ちかごろの気流舎
隔週木曜21時 「夜の知恵カフェ」やってます。
これからのイベント
10月31日(金)20時 エクリプス・ナイト!
11月06日(木)20時 夜の知恵カフェ
11月12日(水)20時 論理の限界から
11月14日(金)19時 南陀楼綾繁のトーク十番勝負
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」
・気流舎図案室はこちらから。
屋上を借りるってのはどうかしら。
ほら、ショーケンとか濱マイクとかさ。かっこいいじゃん、あれ。音も出せるし。ペントハウスの外にはビオトープ作ってベンチ置いたりしてさ。気持ちよさそう。屋上緑化するからって言って貸してくれないかなあ。でも古本屋さんが路面にないのはつらいのかな。建築基準法とかも気になるね。
すべての屋上にのぼれ!
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}{ アイヌ語の世界 }{
知里幸恵「アイヌ神謡集」岩波文庫
この薄っぺらな文庫から溢れ出る豊穣な世界にくらくらしながら、アイヌ語を学んでみたいと思いました。アイヌはたくさんの神々とともに暮らしていたようです。
アイヌにおいては、獣鳥虫魚介草木日月星辰みな神である。—というよりも、神々が我々人間の目にふれる時に限り、かりにあのような姿をとって現われる、という考え方である。—知里真志保
そしてそれは、神を扱うたくさんのことばと暮らしていたことと同義です。
hayokpe 胄
鳥でもけものでも山にいる時は、人間の目には見えないが、各々に人間の様な家があって、みんな人間と同じ姿で暮していて、人間の村へ出て来る時は胄を着けて出て来るのだと云います。そして、鳥やけものの屍体は胄で本体は目には見えないけれども、屍体の耳と耳の間にいるのだと云います。
神を身近に感じて暮らすということは、本当ならそのことすら意識せずに、普段使うことばにまで浸透して生活を規定している状態をさすのでしょう。ことばが世界で世界はことばなのだとしたら、アイヌ語を学ぶことは今とは違うもうひとつの世界を認識する方法を手に入れることになるはずです。
…って思って探してみたけどアイヌ語を学ぶのは結構難しいかも。早大語研が確実か。とりあえずアイヌ文化交流センター行ってテキストもらってみよ。
イランカラプテー!
アイヌ語ラジオ講座
早稲田大学言語教育研究所
アイヌ語学習者のためのアイヌ語基本文献・音声資料リスト
アイヌ文化振興・研究推進機構
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