これからのイベント
毎週火曜日21時【気流学舎 022】『〈帝国〉』読書会
毎週木曜日20時半【気流学舎 033】「持続可能な〈もうひとつの世界〉へ」WS
7月4日(金)〜11日(金)
アナザー・ワールド・エクスペリエンス・ツアーのためお休みいたします!
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

これからのイベント
毎週火曜日21時【気流学舎 022】『〈帝国〉』読書会
毎週木曜日20時半【気流学舎 033】「持続可能な〈もうひとつの世界〉へ」WS
7月4日(金)〜11日(金)
アナザー・ワールド・エクスペリエンス・ツアーのためお休みいたします!
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

FON を入れてみました。
AirMac も残したかったので
ついでにルーターも購入。
結果、四坪の店内に
AirMac + FON + 空きポート二つ
という古本カフェにしては
明らかにオーバースペックな
最先端 IT 空間となっております。
もちろん電源も使用可。
どうぞご利用ください。
どんどん何屋だか
わからなくなっています。
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明日27日、高円寺コネクシオンで行われる
共同古書市に出店しますー。
このイベントは古書組合に入っていない
みそっかす系(?)古本カフェ同士で集まって
なんかやろうよ、って企画されました。
今後も持ち回りでつづけてゆく予定。
気流舎は一箱だけで店主も参加できませんが、
お近くのかたはのぞいてみてくださいな。
インディペンデント古書店協同古書市
小さな古書店〜ブック・カフェ5店が
古書を持ち寄り、販売イベントを開催します。
古本ハンティングはもちろん、
古本を1冊持ち込んで販売、
というのも可能です。
お気軽にお越しください。
◆イベントの内容
・古書店〜ブックカフェ5店による古書販売
参加店:アバッキオ(高円寺)/NOAH'S CAFE(東中野)
フォスフォレッセンス(三鷹)/気流舎(下北沢)
コネクシオン(高円寺)
・持ち寄り古書ガレージ・セール
1冊からご参加可能! ご自分の本をご持参・販売してください。
・グッズやリトルマガジンの展示・販売
注目のリトルマガジンや、文豪Tシャツなどを展示・販売します。
バラエティ豊かな見本市!になるか…?
参加店:Alternative Clothing(文豪Tシャツ)
『野宿野郎』編集部(リトルマガジン)
協力:『酒とつまみ』編集部
・お楽しみパフォーマンス 19:00〜
古書店〜ブックカフェの店主たちによるおすすめ本の紹介、
朗読、DJ、ライブ…その他一風変わったパフォーマンスも飛び出すかも?
☆藤井貴子さんのライブ決定しました!
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最近気流舎がバビって
いろいろ露出してるらしいですよ。
『月刊オルタ 5月号』PARC 発売中
→雨宮処凛と赤木智弘の対談やイルコモンズさんの高円寺一揆顛末記など
プレカリアートな特集となっております。そして気流舎の紹介もちこっと。
団塊世代に向けて500字。一般の書店では買えないので気流舎でどうぞ。
『カフェ・スイーツ vol.76』柴田書店 6月5日発売
→カフェ専門誌。よく知らないけどカフェ業界では有名らしい。
「10坪以下の小さな店」特集。10坪どころか5坪でもいけます。
こちらは取材で2ページ? これでおしゃれカフェの仲間入り。
『チルチンびと』風土社 6月5日発売
→土好きにはおなじみの住まい雑誌。
施工のことを中心に800字。名文! 泣けます。
『スタジオ・ボイス』インファス 6月6日発売
→こちらはお店の紹介ではなく、デザイン特集に
とある装幀について書きました。1200字。
最近人に頼まれて書く文章は「ですます調」が多い。
ていねいにヘンなことを書きたい。
慇懃無礼(いんぎんぶれい)にロマンチック。
【バビ・る】
<バビロン・る。バビロンはラスタファリアン用語で
邪悪なる西洋文明社会の代名詞。転じて資本主義社会における
権力者・支配者・成功者側への、持たざる側からの蔑称。
バビるは、成り上がってウハウハな生活をすること、
あるいはバビロン的な生活にあこがれてそれを目指す行為。
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ちまたで話題沸騰、早い奴らはもうみんな知っている
うわさの路上系グラビア・アイドル、ホー娘。が
ご来店してくれました!
カワイイ! そのくせ
アンチ・ジェントリフィケーションの急先鋒。
ブレイク寸前、というより
日常の公共空間をブレイクしまくる
謎のゴミっ娘集団。
…えーっと
どなたか彼女たちの過激さを
説明してあげてください。
fotologue::ホー娘。
fotologue::アベスタワンヤ共和国
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よく聞かれるので書いておきます。
・気流舎は古本屋です。
・値段が書いてあるものはご購入いただけます。
・「非売品」はんこのあるものは非売品です。
・立ち読み、座り読み、どうぞご自由に。
・本を見るだけでもかまいません。
・買い取りもしています。
・自分の本を持ち込んで読んでもかまいません。
・気流舎はカフェです。珈琲、紅茶、チャイなどが飲めます。
・気流舎はバーです。アブサンなどいろいろなお酒が飲めます。
・珈琲、紅茶、お酒などは飲まなくてもかまいません。
・ロフトがあります。ご自由にのぼってください。
・FON が使えます。LAN ポートもあります。もちろん電源も。
…そのほかどうぞご自由に
この空間をお使いください。
とくにうるさい規則はありません。
あなたの創造力で遊んでください。
打ち合わせやイベントでの使用も歓迎。
ただちょっとだけ、
何もしなくても
この空間を維持するために
家賃や光熱費や店主の生活費やら
じつはお金がかかっているので
いい空間だなぁ、と思っていただけたら
ほんの少しお金を落としていっていただけると
つぶれずにすみます。
いつまでも楽しめるために、ね。
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日曜日は友だちがたくさん来てくれて
まるで“申し合わせたかのように”みんないて
あれ何? どうしたの?
なんかみんな集まっちゃってさ
なんて言ってたら
宅配便がドカドカ届いて
…なんだよこれ
って言ってたら
いつもの出前の兄さんが
ろうそく持ってあらわれて
いきなりハッピーバースデー!
…友だちたちがナイショで
誕生日パーティを開いてくれたのでした!
やられた。びっくりした。
こんな誕生日ははじめてだ。
うれしかったよ。
ありがとう。
32歳の抱負?
そうだね…、楽しく生きたいと思ってる。
こんなみんなが周りにいてくれるなら
楽しく生きられる気がするよ。
ありがとう!
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FON は革命です。
すげー。
知らなかった。
気流舎は今でも誰でも無料で無線 LAN が使えるけれど、
さすがにパスワードはかけている。
Free(無料)ではあるけれど、Free(自由)ではない。
これならもっと“自由に”使えるね。
さっそく購入。近々設置します。
Free Software Foundation や GNU をはじめ、
インターネットの世界には自由や共有を尊び
楽しむ思想がまだまだ生きている。
革命はいつだってつづいているのだ。
追記
…とか書いてますが、
ネット解放を一企業が先導することには違和感があります。
FON は革命か? 革命は路上からはじまるのではなかったのか?
路上派は NetStumbler で WarChalking してまわるべし。
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日本社会臨床学会編『社会臨床雑誌』第14巻第3号
が入荷しました。
小沢健二「企業的な社会、セラピー的な社会」という文章が
51ページにわたって掲載されています。
この文章は、雑誌『子どもと昔話』で連載中の「うさぎ!」の、
連載本編では語られていない一場面です。
よろしかったら、どうぞ「うさぎ!」のほうもご覧になってください。
Norte de Potosi , Boliviaにて、小沢健二
『子どもと昔話』も入れようかな。
内容と、最近の小沢健二に関しては
いろいろと思うところがありすぎて書けません。
そのうち書くかも。いや、書かないかも。
それから、
『オルタード・ディメンション』オルタード・ディメンション研究会
vol. 4 〜 vol. 9 も入荷しました。
日本で唯一の変性意識専門誌です。
意識の分離 altered states of consciousness
近代の合理主義が、「意識」というものをごく狭い広さと厚さに
限定してしまうまでは、「意識の分離」ないし「分離された意識」
などというものは、ごくあたりまえの、誰もが知っている現実だった。
ところが「合理的な」意識をはみだすと、近代では精神病院が
手まねきしたり、神がかりの霊能者にまつりあげられかねない。
さもなければただのナンセンスだ。しかし、そういう見方のほうが
ナンセンスで、意識はもっと広大で深淵で自由な広がりをもっている
という主張が、1960年代にわきあがってきた。LSDや幻覚性キノコ、
東洋宗教がこの「the altered states」への扉をひらいた。
それから20年以上たって(引用者注:もう40年以上だ)、
もはやこの扉を閉ざすことはできなくなっている。
—(中沢新一)『社会学事典』弘文堂
あとはなんですかね。
ゾクチェン研究所の機関誌『セム』もいいなぁ。
模索舎ともタコシェとも
違う方向に、ダイヴ・ディープ。
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ある移民たちの悲劇。
もうぼくは我慢ができない。
ベルギーからはるばるつれてこられて
こんなちいさな部屋に閉じ込められて
みろ、客なんて来やしない。
ぼくたちはもうここから出られやしないんだ。
もうぼくは我慢ができない。
明日、あの間抜け面した店主が扉を開けた瞬間に
ぼくは飛び出してやるんだ。
外は自由だ。
外には広い空が待っている。
君は怖いんだろう。
怖じ気づいているんだろう。
いいさ、ぼくはひとりでもやってやる。
ほら、あの間抜け面した店主がやって来た。
ぼくは飛び出してやるんだ。
外は自由だ。
今だ、そらッ!
…ガシャン
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