ちかごろの気流舎
隔週木曜21時 「夜の知恵カフェ」やってます。
月曜日は定休日ですが、MASA's Cafe として営業中。
細々と営業中。
2月28日(日)15時半 北インド古典音楽ライブ(平川麦ほか)
3月04日(木)19時半 麻と生活(奈良大介ほか)
3月06日(土)のぶさん引越フリマ&さよなら会
3月12日(金)皆既日食@イースター島作戦会議
3月23日(火)葦舟イベント
・最新情報は気流舎MLをご利用ください。(推奨!)
・水曜定休でしたが、今は月曜日を定休日にしています。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」
・気流舎図案室はこちらから。最近好きなデザイン。
無が無限に揺れる夜

オーストラリアのアンビエントミュージシャン
Kynan Tan が来日してライヴをやってくれます。
あぁ、こーゆうの好きかも。
鐘の音がいいね。
2009年12月12日(土)17時開演
ドリンクオーダー+投げ銭
出演:
Kynan Tan(from オーストラリア)
Higado de Rape(from 大阪)
らるふ
みずのないうみ
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詩を組んで旅をもらう

サウダージ・ブックスさんからお話をいただいて、
「叢書 群島詩人の十字路」という
新しい詩の本のプロジェクトの
装幀と組版をやらせていただきました。
群島詩人たちの言葉に、ふさわしい形を
与えてゆく作業は悩みながらも楽しく
知的な興奮も味わえる作業でした。
今回奄美自由大学に参加できたのもじつはこの仕事のおかげで、
いただいたデザイン代でそのままチケットを買ったのでした。
事実上の物々交換。詩を組んで旅をもらうだなんて
なんだか素敵じゃないですか!
そして沖縄でお会いした高良勉さんと
次に出る予定の川満信一さんは
本当にしびれる程かっこうよかった。
言葉と眼光の鋭さはまさに闘士。
詩人とはこのようなものかと思わせる
お二人の生き方やたたずまいに、
はたしてこの小さな冊子は見合うものに
なっているだろうかと心配になったけれど、
よろこんでもらえたようでうれしかった。
#
その後座り込みの続く高江と辺野古によってきた。
写真は高江のカフェ山甌にて。かつて「反復帰論」に立った
反骨の詩人には抵抗の現場が似合うだろう。
#
きっこのブログ::普天間移設を急ぐ人たち(必読!)
すごい話だ。米軍は辺野古なんていらないのだそうです。
僕たちは何も知らない。知らされていない。
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タニ・アーヴァルタナム(南インドのリズムアンサンブル)

シゲジーさんがまたまたインド古典ライブをやってくれますよ。
あれ!? タブラじゃない!
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コアな民族音楽フリーク、リズムフリークの間で静かに話題沸
騰中の南インドのパーカッション。およそ考え付かないような
独特な音色もさることながら、変拍子などのその複雑なリズム
体系は想像を絶する宇宙世界!
今回は、南インドではタブラにかわる代表的な太鼓「ムリダン
ガム」と、口琴「モールシン」によるタニ・アーヴァルタナム
(パーカッション・ソロ&アンサンブル)のライブです!
音色だけ聞けば「頭グニャグニャ〜」の超倍音世界。なのに覚
醒した脳と耳でそのリズムを聞けば、驚くほど精巧で緻密に計
算された南インド古典リズムの世界がみえてくるはず。
12月05日(土)19時30分〜
ドリンクオーダー+投げ銭
出演:
シゲジー:ムリダンガム
竹原幸一:モールシン
ソエヒカリ:バイオリン
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