ちかごろの気流舎




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Mon, 07 Dec 2009

無が無限に揺れる夜



オーストラリアのアンビエントミュージシャン
Kynan Tan が来日してライヴをやってくれます。
あぁ、こーゆうの好きかも。
鐘の音がいいね。


2009年12月12日(土)17時開演
ドリンクオーダー+投げ銭

出演:
Kynan Tan(from オーストラリア)
Higado de Rape(from 大阪)
らるふ
みずのないうみ


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Sun, 06 Dec 2009

詩を組んで旅をもらう



サウダージ・ブックスさんからお話をいただいて、
叢書 群島詩人の十字路」という
新しい詩の本のプロジェクトの
装幀と組版をやらせていただきました。

群島詩人たちの言葉に、ふさわしい形を
与えてゆく作業は悩みながらも楽しく
知的な興奮も味わえる作業でした。

今回奄美自由大学に参加できたのもじつはこの仕事のおかげで、
いただいたデザイン代でそのままチケットを買ったのでした。
事実上の物々交換。詩を組んで旅をもらうだなんて
なんだか素敵じゃないですか!

そして沖縄でお会いした高良勉さんと
次に出る予定の川満信一さんは
本当にしびれる程かっこうよかった。
言葉と眼光の鋭さはまさに闘士。

詩人とはこのようなものかと思わせる
お二人の生き方やたたずまいに、
はたしてこの小さな冊子は見合うものに
なっているだろうかと心配になったけれど、
よろこんでもらえたようでうれしかった。



その後座り込みの続く高江辺野古によってきた。
写真は高江のカフェ山甌にて。かつて「反復帰論」に立った
反骨の詩人には抵抗の現場が似合うだろう。


きっこのブログ::普天間移設を急ぐ人たち(必読!)
すごい話だ。米軍は辺野古なんていらないのだそうです。
僕たちは何も知らない。知らされていない。


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Thu, 03 Dec 2009

タニ・アーヴァルタナム(南インドのリズムアンサンブル)



シゲジーさんがまたまたインド古典ライブをやってくれますよ。
あれ!? タブラじゃない!

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コアな民族音楽フリーク、リズムフリークの間で静かに話題沸
騰中の南インドのパーカッション。およそ考え付かないような
独特な音色もさることながら、変拍子などのその複雑なリズム
体系は想像を絶する宇宙世界!

今回は、南インドではタブラにかわる代表的な太鼓「ムリダン
ガム」と、口琴「モールシン」によるタニ・アーヴァルタナム
(パーカッション・ソロ&アンサンブル)のライブです!
音色だけ聞けば「頭グニャグニャ〜」の超倍音世界。なのに覚
醒した脳と耳でそのリズムを聞けば、驚くほど精巧で緻密に計
算された南インド古典リズムの世界がみえてくるはず。


12月05日(土)19時30分〜
ドリンクオーダー+投げ銭

出演:
シゲジー:ムリダンガム
竹原幸一:モールシン
ソエヒカリ:バイオリン

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