ちかごろの気流舎
隔週木曜21時 「夜の知恵カフェ」やってます。
これからのイベント
10月31日(金)20時 エクリプス・ナイト!
11月06日(木)20時 夜の知恵カフェ
11月12日(水)20時 論理の限界から
11月14日(金)19時 南陀楼綾繁のトーク十番勝負
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」
・気流舎図案室はこちらから。
いつか読む本
ミルチア・エリアーデ「シャーマニズム」ちくま学芸文庫
この書物は、われわれの知る限り、シャーマニズムを宗教学全般のパースペクティヴのなかに位置づけつつ、その宗教現象全体を俯瞰した最初のものである。
なんと文庫に! 気流舎はシャーマニズムを重点項目として挙げているにもかかわらず、読んでいませんでした(だって、古本で二万円以上するんですよ!)。せっかくだから持ち歩いて読もう。
読んでない本はいつまでも楽しい。
このサイトで挙げている本を僕が全部読んでいるわけではありませんよ、念のため。読んだ本よりは、「いつか読みたい本」に駆動されている気がする。そんな本に囲まれて暮らしたいから古本屋になるといってもいいぐらい。だから、気流舎に置かれる本は、「あー、それ、僕も読みたいんだよね」っていう本が多いと思う。古本屋にしては心もとないね。なにしろ読んでないから、内容を聞かれても困る。専門家にもなれないだろう。でもそのぶん、いつまでも変わり続けることはできる。僕やお客さんが本を読んで、変わってゆく過程がそのまま気流舎になるといい。
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