これからのイベント
8月21日(木)21時 セイブ・ザ・下北沢 第13回勉強会
8月23日(土)20時 第九回「ひくのかい」の定例句会
8月30日(土)15時 古典読書会
8月30日(土)19時 「映画のポケット」Vol.12「早すぎた自叙伝」
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

これからのイベント
8月21日(木)21時 セイブ・ザ・下北沢 第13回勉強会
8月23日(土)20時 第九回「ひくのかい」の定例句会
8月30日(土)15時 古典読書会
8月30日(土)19時 「映画のポケット」Vol.12「早すぎた自叙伝」
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」
綿貫宏介の世界は藤森照信のそれと似ている。
どちらも日本の古層にいたる親しみを感じる。
初めて見るのにもう何度も出会ったことの
あるような安心感というか。
そういえば藤森照信も「縄文」だった。
日本の古層なんていうとナショナリズムのようだけど、
そんな偏狭なものではなく、その透徹さゆえに普遍性をもつ
真にインターナショナルなスタイルだと思う。
一部のインテリにしか理解されないモダニズムの
「インターナショナル・スタイル」の方が
どれだけ偏狭で滑稽なことか。
で、友だちに
いい物件を借りて内装は藤森さんでグラフィックは綿貫さんで
棚には中沢新一なんてすごいよねぇ、お金ないけどさぁ
とか喜々として喋っていたら
「偏り過ぎ」と冷静なツッコミ。
うむ。
…いや、だから
偏っているように見えるけどホントは普遍なんだって…。
0 Comment, 0 TrackBack | category: /design | permalink