これからのイベント
10月11日(土)12日(日) 稲刈りのためお休みいたします!
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

これからのイベント
10月11日(土)12日(日) 稲刈りのためお休みいたします!
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」


RLLのハーポ部長経由でわくわくする企画が
舞い込んできました!
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英国の二枚舌がきっかけで、解決し難い程にこじれてしまったパレスチナ問題。遠い国、日本の茶の間でのほほんと暮らしている僕らには、彼らの置かれている状況を想像することが難しく、下手な発言をするよりかは沈黙していたほうが良いような気もしてくる。ガンジーは1938年の時点で「ユダヤ人のやり方が間違っていることは疑う余地はありません。」とか言ってるけど、偉人の言葉だからといって100パーセント鵜呑みにすることはできない。ある村で、イスラエル軍が残忍かつ卑劣なやり方で無抵抗の村民245人を虐殺したという事件を知っても、まあ、ショックだけど、歴史ってのはそのような残酷な出来事の積み重ねだもんな、しょーがないよ、と思ってしまう。
現在、劇的な軍事攻撃とは違って世界の注目を集めないままに、イスラエルは、別の形でパレスチナを追い詰めている。イスラエル政府が一方的に進める「隔離壁」の建設が加速しているのである。いかにこの隔離壁がパレスチナ人を苦しめるものなのか、遠くから眺めている僕らは現実と同程度には絶対に想像できない。やはり、黙っていたほうがいいのか。
でも、ひとつだけ言えることがある。自信はないが、なんか想像できる。今、隔離壁は世界一、ヒップなキャンパスなのではないか、と。BANKSYをはじめ、世界中のグラフティ・アーチストがベツレヘムのパレスチナ人隔離壁にグラフティを描いたり、ポスターを貼りまくっている。(→写真)それを目当てに観光客がだんだんと集まってきているらしい。これはいいチャンスではないか!隔離壁を世界が注目する観光地にでっちあげる企みに微力ながらも連帯して、国際的な世論ってやつにこの問題をジャッジしてもらうように仕向けよう。そうしたら僕が悩む必要もなくなるし。
なんかとても不謹慎な気もするが、薄暗い壁がカッコイイ絵や素敵なメッセージで埋め尽くされるなんて想像するだけで楽しいことではないか!
パレスチナにいる KITOU SEISHI 氏から素晴らしい呼びかけがありました。あなたがパレスチナの隔離壁に貼りたいポスターやステッカー、仕掛けたいステンシルを KITOU SEISHI 氏が代行します。1月20日ごろに現地に現物を送ります。時間があんまりありません。興味ある方はご参加ください!
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【参加方法】
自作のポスター、ステッカー、ステンシルなどを
直接気流舎にお持ちください。郵送も可。
気流舎持ち込み以外の方法もあり。
詳細はお問合せください。
【締め切り】
1月18日(金)必着(気流舎の場合)
【問い合わせ】
harpobucho@yahoo.co.jp
ハーポ・プロダクション
ハーポ部長
※政治的である必要はもちろんないし、どんな表現でも自由ですが、やはり企画が企画なだけに、何らかの事情により壁に貼れない種類の作品もでてくるかもしれません。現地の状況によってはせっかく作品を作っていただいても、まったく貼れないなんてこともありますんで、そこんとこご了承願います。
関連リンク
photo by KITOU SEISHI
YouTube::Banksy in Palestine
Banksy at the West Bank barrier
イルコモンズのふた。::「渋谷246ギャラリー」と「ルート181ギャラリー」
Wooster Collective::Seen In Behlehem
Filippo Minelli hits the West Bank Barrier in Palestine
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