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<title>対抗文化専門古書 気流舎   </title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi</link>
<description><p>Blog for New World</p></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>カムナ葦船プロジェクトの挑戦！</title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/2010/03/17#100317a</link>
<description><p><img src="http://www.kiryuusha.com/img/ashi.jpg" /><br /><br />
去年の皆既日食でイースター島の話をしていたら、<br />
そのイースター島から日本を目指した<br />
葦船（あしぶね）ってのがすごいのよ、<br />
という話を友だちがしてくれて、<br />
<a href="http://rainbow.or.tv/kamuna/">カムナ葦船プロジェクト</a>船長の石川仁さんが<br />
熱く語る会を企画してくれました。<br />
<br />
--<br />
カムナ葦船プロジェクトの挑戦！<br />
2010年3月23日19時〜＠気流舎<br />
予約不要／ドリンクオーダー＋投げ銭歓迎<br />
<br />
太古の昔、７つの海を渡り<br />
様々な文明の交流を助けていた古代海洋民族がいた。<br />
<br />
エジプト文明、メソポタミア文明、アンデス文明、<br />
ポリネシア、北米そして古代日本でも、<br />
葦船を伝える神話があり、<br />
その技術も受け継がれている。<br />
<br />
歴史には決して現れないが、<br />
確実に文明の礎（いしずえ）を築いた、海洋民族達。<br />
21世紀の今、もう一度彼らの軌跡をたどりたい。<br />
自然と語り、共にあることを伝え続けた彼らの声を、<br />
太古の船で運びます。<br />
<br />
<a href="http://rainbow.or.tv/kamuna/">カムナ葦船プロジェクト</a>船長の石川仁が、<br />
世界を旅する中で出会った<a href="http://sapporo.cool.ne.jp/esashi/">マタランギプロジェクト</a>（※１）を経て、<br />
日本でのカムナ葦船プロジェクトの発足から今までの、<br />
これからの挑戦について。葦船とは一体どういった船なのか？<br />
土の上で生まれ育った僕達には持ち得ない<br />
海洋民族の智慧などを巡るのお話会です。<br />
<br />
※１ イースター島から日本を目指した巨大葦船プロジェクト<br />
<br />
<br /></p></description>
</item><item>
<title>旅人が引越す時には 〜 ハイチ・チャリティー・フリマ</title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/2010/02/27#100227</link>
<description><p><img src="http://www.kiryuusha.com/img/fleama.jpg" /><br /><br />
気流舎の上に住んでいる旅人のぶさんが<br />
引っ越してしまいます。帰ってくる毎に<br />
旅話を聞かせてもらっていたので残念ですが、<br />
せっかくなのでフリマ＆さよなら会をやりますよ。<br />
旅は身軽な方がいいものね。<br />
<br />
<a href="http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/091016a.html">旅の話を聞かせてよ！vol.3</a><br />
<a href="http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/090507b.html">旅の話を聴かせてよ</a><br />
おまけ：<a href="http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/backpacking/090307b.html">引越しと旅</a>（←自分の引越の時に書いた）
<br /><br />
以下のぶさんから。<br />
<br />
--<br />
長らく部屋を借りっぱなしで旅を続けてましたが、<br />
さすがに家賃も無駄なので、6年間暮らした飯田ハイツを引き払うことになりました。<br />
実家にスペースの余裕はなく、直面したのが「モノを大量に処分する」という問題。<br />
でもまだまだ、新しいor使えるモノなのに…<br />
<br />
モノ余りのこの国、この状況で「捨てる」のは止むを得ない選択肢なのかもしれません。<br />
そんなときたまたま、ボランティア活動を積極的に行っている<br />
アメリカの人気歌手アリシア・キーズが、テレビでこう発言してるのを聞きました。<br />
「生まれた国による不公平があってはいけない」、と。<br />
<br />
確かに、たまに送られてくる『<a href="http://www.msf.or.jp/">国境なき医師団</a>』のニュースレターなどで<br />
すさまじい状況で生きてる人々の様子を知るたび、<br />
「自分はなんて幸せで恵まれてるんだろう」と思うことはたびたびありました。<br />
そこへきて起きたのが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイチ地震_(2010年)">1月12日のハイチ大地震</a>。<br />
一瞬にしてモノも大切な人も全て失った人々と、モノに埋もれてる自分。<br />
なんたるこの不公平…。<br />
<br />
そこで思いついたのが、今回のハイチ・チャリティー・フリマです。<br />
これならうちのモノたちも、「もったいないお化け」に取り憑かれてる自分も救われるし<br />
買う側からしてみても、払ったお金がハイチの役に立つのなら<br />
これはみんなにとっていい事なんじゃないか、との思いつきからでした。<br />
<br />
幸い部屋はやけに広いので、当日はフリマ会場として1日OPENし<br />
多種多様なモノと人との、マッチングの機会を増やせれば幸いです。<br />
また、時間に余裕がある場合ですがケーキ販売や、<br />
ワンコインでの「teateセラピーお試し」も実施しようと思ってます。<br />
お知り合いでない方はもちろん、ぶらっと通りかかった方も、<br />
お友達もお誘いあわせの上、どうぞお立ち寄りください！<br />
<br />
 <br />
旅人のぶさんがお引越<br />
ハイチ・チャリティー・フリマ＆さよなら会<br />
2010年3月6日（土）<br />
フリマ：13時ごろ〜＠のぶ宅（気流舎の上、飯田ハイツ3階）<br />
さよなら会：20時ごろ〜＠気流舎（持ち込み歓迎、ワリカン）<br />
<br />
【↓例】こんなモノたちがあります<br />
・化粧品（仕事の関係でいただいたスキンケア～色モノまで新品多数）<br />
・服（ほかバッグ、帽子、アクセなど）<br />
・ギター（セミアコ）<br />
・収納用品（棚とかケース類とか）<br />
・本、CD<br />
・キッチン、バス、掃除グッズ（とりあえず生活用品いろいろ）<br />
・ソファ、家電（冷蔵庫、掃除機、洗濯機、ポットなど）、ガスコンロ<br />
　→これら大物に関しては、事前のご予約も承ります！<br />
　　お問い合わせは気流舎まで。<br />
<br />
フリマの売り上げ全ては、<br />
『<a href="http://www.msf.or.jp">国境なき医師団</a>』ハイチ緊急援助へ募金されます。<br />
<br />
<br /></p></description>
</item><item>
<title>麻と生活</title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/2010/02/24#100224a</link>
<description><p><img src="http://www.kiryuusha.com/img/asato.jpg" /><br /><br />
人類と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アサ">麻（アサ）</a>の歴史はとっても長く、<br />
実を食べたり、油を取ったり、繊維を編んで<br />
布をつくったりと、古代から密接に<br />
暮らしのそばにありました。<br />
<br />
あまりに有用だったので、二十世紀に入り<br />
繊維から石油へと産業転換を図ったアメリカが<br />
麻の生産を規制する戦略をとり、日本における<br />
大麻取締法の成立もその一環だったと<br />
指摘されています。（長吉秀夫『大麻入門』幻冬舎新書）<br />
<br />
石油に依存しない循環型社会を構想するにあたって<br />
麻の可能性が再考されつつあります。<br />
<br />
人類と、麻の関係を<br />
もう一度考えてみましょう。<br />
<br />
<br />
…ってまぁそんな難しいこと考えなくても<br />
ライヴもあるので楽しく語りましょう。<br />
<a href="http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/090409a.html">奈良さんたちがまたやってくれます</a>。<br />
<br />
＊＊＊ 麻と生活 ＊＊＊<br />
2010年3月4日（木）19時半＠気流舎<br />
チャージ1000円＋ドリンクオーダー／投げ銭歓迎<br />
座談会：<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/">丸井英弘</a>（弁護士）・<a href="http://ameblo.jp/nagayoshi/">長吉秀夫</a>（『大麻入門』著者）<br />
ライブ：<a href="http://www.naradaisuke.com/">奈良大介</a>（観音バンド／サヨコオトナラ）<br />
<br />
<br /></p></description>
</item><item>
<title>BE HERE なう。 ...and Fuck Twitter!</title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/2010/02/13#100213a</link>
<description><p>（あるいはある瞑想者のつぶやき）<br />
<br />
<img src="http://www.kiryuusha.com/img/antitwitter.jpg" /><br /><br />
<br />
<br />
今ここ、にあれ。それがブッダの教えであり、ヴィパッサナー瞑想の伝える奥義だ。<br />
<br />
<br />
ツイッターに関する賞賛のうち、僕が一番心動かされたものは、「ツイッターは単なるつぶやきの集合ではない。ツイッターは今という時を感じるための道具だ」というものだった。<br />
<br />
<br />
なるほど。それは素晴らしい。そんなメディアだったらぜひ使ってみたい。それこそ僕が待ち望んでいたものじゃないか！<br />
<br />
<br />
でもどうしても拭えないこの違和感は一体何だろう。もはや嫌悪感に近いと言ってもいい。本能的な何かが僕をツイッターから遠ざけている。<br />
<br />
<br />
「今」と「ここ」は切り離すことができないはずなんだ。<br />
<br />
<br />
「なう」と打つその心は「ここ」にはいない。心ここにあらず、とは良く言ったものだ。うつむいて iPhone を操るからだのなんと空虚なことよ！ <br />
<br />
<br />
ツイッターは「今」を「ここ」から切り離すための道具だと思う。<br />
<br />
<br />
今まで楽しく話していた目の前の彼女がふと携帯電話を開けた瞬間、彼女はもう「ここ」にはいない。そう、あなたも知っているあの瞬間の孤独。<br />
<br />
<br />
騙されるなよ。つながりを求めていながら、世界を切り刻んではいないか？<br />
<br />
<br />
人間だけではない。「今ここ」の自分は感覚を通じてすべての世界とつながっている。ひんやりとした風は今この瞬間も街の匂いを運び、色づいた木々の葉を揺らし、鳥たちのつぶやきをのせて、一人キーを打つあなたにも届いているはずだ。<br />
<br />
<br />
でも心穏やかに感覚を開いていなければ世界を感じることは出来ない。<br />
<br />
<br />
ヴィパッサナー瞑想ではあらゆる思考、言葉、想像などは「過去」か「未来」に属するものであって、「今ここ」にあるものではないのだという。<br />
<br />
<br />
感覚だけが「今ここ」にある。あらゆる感覚を十全に開くことによって「今ここ」に留まり続けよ、とブッダは言う。解き放たれた感覚はまったく新しい〈世界〉を体感させてくれるはずだ。〈世界〉は歓びに溢れ、たとえ一人でも〈自分〉はすべてとつながっていることに気づくだろう。<br />
<br />
<br />
世界と、人と、つながりあうというのは本当はそういうことだと思う。<br />
<br />
<br />
-- <br />
＃<br />
「ツイッター」を「携帯電話」や「SNS」や、あるいは<br />
「すべてのメディア」に代えても本質的には同じだと思います。<br />
＃<br />
この文章は気流舎に集まる人々との（実際の）会話から生まれました。<br />
ツイッター好きの方々との対話も刺激になりました。<br />
インスピレーションを与えてくれた皆さんに感謝します。<br />
Thanks to: ハーポ部長、ココペリ、Waterr、そしてブッダ、その他たくさん<br />
<br />
<br /></p></description>
</item><item>
<title>Baku-Shin Duo ★ turn on ☆ (北インド古典音楽）</title>
<link>http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/2010/02/12#100212a</link>
<description><p><img src="http://www.kiryuusha.com/img/baku.jpg" /><br /><br />
Sarod と tabla での北インド古典音楽<br />
live in　日曜　昼下がり　下北沢<br />
<br />
気流舎　と　言う　空間<br />
そこで　生まれ　響き　存在する　リアルな音<br />
研ぎ澄まされ　たり　やんわりほんわり　だったり<br />
皆さん　それぞれ "turn on" ってことで　ヨロシクです<br />
<br />
<br />
2010年2月28日（日）<br />
START 15：30〜＠気流舎<br />
予約不要/ドリンクオーダー＋投げ銭歓迎<br />
<br />
出演<br />
sarod ：平川　麦　Baku Hirakawa<br />
tabla ：永澤 真吾　Shingo Nagasawa<br />
<br />
☆永澤　真吾☆<br />
2005年より、瀬川UKO氏の元、タブラを始める。<br />
2007年より、U-zhaan氏に師事。<br />
現在、東京中心に活動中。<br />
<br />
★平川　麦★<br />
2003年よりコルカタでサロードを始める。<br />
2005年よりPt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。<br />
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、<br />
発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、<br />
様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。<br />
時々DJもしますよ。<br />
<br />
<br />
"Turn on"<br />
meant go within to activate your neural and genetic equipment.<br />
Become sensitive to the many and various levels of<br />
consciousness and the specific triggers that engage them.<br />
Drugs were one way to accomplish this end.<br />
by Dr. Timothy Leary<br />
<br />
<br /></p></description>
</item></channel>
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