これからのイベント
8月21日(木)21時 セイブ・ザ・下北沢 第13回勉強会
8月23日(土)20時 第九回「ひくのかい」の定例句会
8月30日(土)15時 古典読書会
8月30日(土)19時 「映画のポケット」Vol.12「早すぎた自叙伝」
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

これからのイベント
8月21日(木)21時 セイブ・ザ・下北沢 第13回勉強会
8月23日(土)20時 第九回「ひくのかい」の定例句会
8月30日(土)15時 古典読書会
8月30日(土)19時 「映画のポケット」Vol.12「早すぎた自叙伝」
・水曜定休でしたが、しばらく月曜日を定休にします。水曜日は営業いたします。
・気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

「みんなでつくるたのしい絵本」講座がおもしろかった。
なんだかとても貴重な体験をしたような気がした。
みんなでノートをまわしながら絵を描き、
物語をつくっていったのだけど、
10冊もつくっているとみんなの無意識にある
物語の元型のようなものが表出してくるようだった。
たとえば、
旅に出ること、空を飛ぶこと
出会いと別れ、動物との会話
変形、めまい、破壊、
継承と飛躍 etc.
これは内なる神話素の発見といっていいと思う。
そしてこの体験が教えてくれたことは、
神話は人を通して自らを語る
神話はつねにそのつど生成される
ということではないだろうか。
長大な口承神話が何千年も伝わっているのは、
語られるたびに生成されつづけているからであって、
世界の成り立ちを教える神話は同時に人類の
集合的無意識の存在をも教えてくれている
のかもしれない。
…なんて思いました。
たかが絵本で深読みし過ぎかもしれませんが、
深読みしたくなるだけの体験だったことは確か。
そしてもうひとつ確かなことは、
そうした内なる神話に何らかの方法で触れたり
それが表出したりすると、
人はよろこびを感じるらしいということ。
次回にも期待。
1 Comment, 0 TrackBack | category: /shop/event | permalink
takuma wrote: No title
参加者1
本当に。
さらに、こんなに笑ったことない!
っていうくらい小さな笑いと爆発的な笑いとがあって
それがすごかったです。
大笑いできる場、っていうのはそれだけで本当に貴重ですばらしくって、
頭にも身体にも良い!って思いました。
それから、こうま先生が本当にすごくて感動しました!
ありがとうございました!またやってください!