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「論理の限界から」—ウィトゲンシュタイン・ゲーデル・ハイゼンベルク

論理の限界のむこうには、何を、考えることが、
出来るのでしょうか?
ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』、
ゲーデルの『不完全性定理』、
ハイゼンベルクの『不確定性原理』をつなげつつ、
論理の先にどう踏み込めるかを、
考えていきましょう。感じてみましょう。
#
基本的には野矢茂樹訳の岩波文庫版ロンコーを
読みながらお話する感じです。
テキスト:ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』岩波文庫
参考文献:高橋昌一郎『理性の限界—不可能性・不確定性・不完全性』講談社現代新書
主宰者=mido.
「論理の限界から」vol.1
—ウィトゲンシュタイン・ゲーデル・ハイゼンベルク
2008年11月12日(水)20:00〜
開催場所:気流舎
参加自由、無料(ドリンクオーダー+投げ銭歓迎)
--

写真はウィトゲンシュタインの墓。
墓石の上方に小さなハシゴが架けられているのが見える。これは『論考』の命題6.54にある「読者はハシゴを登りきったあとでそのハシゴを取り払ってしまわなければならない」(=ここに書かれているようなことを乗り越えてもらわなければならない)という記述にちなんでいる。
とのことなので、個人的には『論考』を突き詰めて
読むよりは、その先のことに興味があります。
あんまり真剣に考え始めちゃうと知恵熱出ちゃうんで
まぁ、ほどほどに…。
2 Comments, 0 TrackBack | category: /shop/event | permalink
す wrote: No title
加藤さん、先日はありがとうございました。
高橋さんの本よさそうですね。
これも読みながら、気楽にやっていければと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
mido wrote: ありがとうございます!!!
レヴィ=ストロースの勉強会に参加しました、midoです。
とてもたのしかったです。。。問題としては、
ウィトゲンシュタインの『論考』
ゲーデルの「不完全性定理」
ハイゼンベルクの「不確定性原理」これらの限界を得て、
果たして、どれだけのことが、となりますが、
僕にとっては古代ギリシャのプラトンのイデア論であったり、
昨日の勉強会で言えば、古層、まさに、アルカイック、神話。
であると思います。。。神学的思考、野性の思考。
レヴィ=ストロースの文化人類学的な側面にまで、光が当たれば、
と思います。。。非常に語るのが難しい部分もありますが、
当日までに、仕上げていきたいと思います。
計3回くらいの勉強会にしたい、と思います。。。みなさま、よろしく
お願いいたします!!!