なんくるないさぁ
沖縄の言葉で、なんとかなるさって意味らしい。
いい言葉だね。
宮古島以来にわかに沖縄づいてしまって
沖縄料理を食べに行ったり、
銀座のわしたショップをのぞいてみたり。
よく沖縄に行ってすっかりはまってしまう人がいるけれど、
その気持ちがよくわかる。
よしもとばななの新作がくしくも
沖縄をテーマにした4つの物語。
よしもとばなな『なんくるない』新潮社
沖縄という場所が私の人生に入ってきたことは、
とても大きなことだった。
あくまで観光客の視点で書かれているところに共感。
憧れたところで僕はしまんちゅではない。
東京から行ったからこそ見えた部分も多いと思う。
それでも僕の人生に沖縄が入り込んできたことは確かで、
そしてそれは、とても大きなことのような予感がしている。
0 Comment, 0 TrackBack |
category: /alternative |
permalink
言葉と思考と神さまと
ふとした言葉にハッとすることがあります。
たとえば、【無邪気】むじゃき
自分がまるでそんな人間ではないので、
無邪気な人に出会うとすてきだなって思う。
辞書的には「邪気」は悪意のことのようだけど、
ふつうの使い方では悪意があるかどうかに関わらず、
余計な思考のこと一般を指しているように思う。
で、それを「邪気」と表現しているのはすごいなと。
子供といっしょで、あどけなさは神の領域に近いという
感覚の現われなのかな、とか。
たとえば、【神業】かみわざ
よくサッカーなんかですごいプレーをこう表現したりする。
スポーツでも伝統工芸でも神業と評される動きに共通しているのは、
そこに思考が介在していないことで、人がそこに神をみて
神業と表現するのは実は自然な印象なんじゃないかなと。
思考を超えた領域のことを人は「神」と表現している
のだと思う。たぶん。
たとえば、【時間を忘れる】
よく何かに没頭(これもすごい表現だ!)している時に使われる。
実際、何かに夢中(これもね)になっているとそんな瞬間がある。
日常生活で時間感覚を失うことはまず不可能で、
意識してできることではない。唯一できるのは
そのことを意識していなかったときで、
「忘れる」ことでしか時間から自由になることは
できないのかな、とか。
…てかいちいちこんなこと
「考えてる」からダメなんだって。
ぐるぐる…。
0 Comment, 0 TrackBack |
category: /alternative/alteredstates |
permalink
the zen of ...
住んでいるアパートの隣がじつは禅寺です。
月に二回、座禅会を開いているのは知っていたけど、
なんとなく敷居が高い気がして、
行ったことはありませんでした。
でも先日、意を決してついに初体験。
いやぁ、ヤバかった。
いきなり両足を組んで背筋を伸ばして50分。
限界に近い苦痛。なのになぜか快感。
ぐるぐるとまわる意識。
それはかなりトリッピィ。
こんなに気持ちいいものだとは。
ちょっと驚き。
続けてみようかしら。
曹洞宗・曹洞禅ネット
0 Comment, 0 TrackBack |
category: /alternative/alteredstates |
permalink
0.915948%
なんとなく、気流舎の客層はみどりの会議に投票する人とかぶるんじゃないかという気がしてたのですがー、…得票率1.62%。投票率と合わせると有権者比なんと 0.915948%! ガーン。そりゃメジャーだなんて思ってませんでしたけど、こんなにもマイノリティだったとは! ちょっとすがすがしいほどのショック。国政のゆくえもさることながら、気流舎の成立も心配になったりして。
5 Comments, 0 TrackBack |
category: /alternative |
permalink