「さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。

「さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。
下記のサイトで気流舎のイベント日程がチェックできます。
http://calendar.yahoo.co.jp/kiryuusha_books
これからのイベント
毎週火曜日【気流学舎 001】『民主と愛国』読書会
10月22日(月)お休みします。
10月24日(水)営業します。
10月27日(土)【気流学舎 009】映画のポケット vol.2
気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
退職が決まったといってもまだまだ忙しく
相変わらず週末も出ずっぱり。
でも自分のなかでは既にいろいろ変わってきていて
仕事をしていても以前とは違った感覚だし
辞めたあとのことも具体的に考え始めた。
その変わりようは自分でもおどろくほど。
やっぱりもう向きは変わり始めている。
たぶん会社を辞めるときだけでなく
ホントはなんでもそうなんだろうな。
言葉を発したときから、
あるいは思いを抱いた瞬間から、
きっともう向きは変わっているのだと思う。
2 Comments, 0 TrackBack | category: /misc | permalink
ついに会社に辞意を伝えました。
意向としては三月末まで。案外すんなりかも。
人生のコマがコトリと音を立てて動いた感じ。
人生に進む方向があるとして、
その向きが変わるときがあるなら、
それは会社を辞めたときではなくて
思いを口にした瞬間なのかもしれない。
さて
向いた方向に続く道が
楽しさと美しさに満ちていますように!
少なくとも僕自身はとても楽しみ。
面舵いっぱい!
5 Comments, 0 TrackBack | category: /misc | permalink
「摂理」っていいことばだなって思った。
もちろん、キリスト教的な意味ではなく
自然の摂理という意味で。深いと思う。
音もなんか凛としててさ。
0 Comment, 0 TrackBack | category: /misc | permalink
忙しすぎて間(ま)が空いてしまったので
その間(かん)の近況報告など。
ロケ
正月三日からいろんなところへ。
二週間以上、日の出前から深夜まで休み無し。
それでもやっぱり旅はいいなと。
期待の沖縄はふつーに冬でした。
浅葉克己 × 中沢新一 @ggg
デザインに対する中沢新一の解釈が好きで、
浅葉さんというよりは中沢さんの話を聞きに行った感じ。
「チャームの化身」とか読んでみてくださいよ。
二人ともすごいことやっているのに軽さを忘れず、
そのバランス感覚に感嘆。
次回のバラリンジもさっそく予約。
見田宗介「芸術社会学入門」@朝日カルチャーセンター
前回と重なることも多かったけど新たな洞察も多数。
花と昆虫と人間の関係から、
普遍的な「美」の存在を推測する思考に身震い。
真に創造的なことは「創られながら創ること」
でしか生まれないという指摘に深く同意。
共立女子大の大学院は男も行けるらしい!
本気で悩んでます。
2 Comments, 1 TrackBack | category: /design | permalink
しかし時の波が少しずつつらい思い出をけずって、
いつか全てを光の中にかえすだろう。
いいね。
よしもとばななの作品にはよく神秘主義と
いってもいいような表現が見受けられて、
きっとシャーマニズム的な世界観が
基底にあるんだろうなと思っていたら、
田口ランディ VS よしもとばなな
共通の読書体験にカスタネダの呪術師シリーズをあげているのは納得。…特にばなな氏は、3年に一回は全部読み直すそう。
なんだ、そうなのか!
改めて公式サイトを見直すと…
Banana's diary 2001.06.27
細野さんはどこにいても全然変わらない。(中略)さすがドンファンの弟子仲間(?)だ。細野さんサイン入りのカスタネダ原書というわけのわからないがとにかく貴重なものをいただく。いつも持って歩いて読もうと思う。
という記述を発見。
FAQで『未知の次元』を勧めてたりもします。
(ちなみに細野晴臣とカスタネダについてはこちら)
そんな人の小説がふつうに読まれている
情況って結構すごいと思う。
2 Comments, 0 TrackBack | category: /books | permalink