* 移動仮設型ブックカフェつくってます *

さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。

気流舎最新情報

下記のサイトで気流舎のイベント日程がチェックできます。
http://calendar.yahoo.co.jp/kiryuusha_books

これからのイベント
毎週火曜日【気流学舎 001】『民主と愛国』読書会
10月22日(月)お休みします。
10月24日(水)営業します。
10月27日(土)【気流学舎 009】映画のポケット vol.2

気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。

<< newer page

Tue, 20 Apr 2004

いつか読む本

ミルチア・エリアーデ「シャーマニズム」ちくま学芸文庫

この書物は、われわれの知る限り、シャーマニズムを宗教学全般のパースペクティヴのなかに位置づけつつ、その宗教現象全体を俯瞰した最初のものである。

なんと文庫に! 気流舎はシャーマニズムを重点項目として挙げているにもかかわらず、読んでいませんでした(だって、古本で二万円以上するんですよ!)。せっかくだから持ち歩いて読もう。

読んでない本はいつまでも楽しい。
このサイトで挙げている本を僕が全部読んでいるわけではありませんよ、念のため。読んだ本よりは、「いつか読みたい本」に駆動されている気がする。そんな本に囲まれて暮らしたいから古本屋になるといってもいいぐらい。だから、気流舎に置かれる本は、「あー、それ、僕も読みたいんだよね」っていう本が多いと思う。古本屋にしては心もとないね。なにしろ読んでないから、内容を聞かれても困る。専門家にもなれないだろう。でもそのぶん、いつまでも変わり続けることはできる。僕やお客さんが本を読んで、変わってゆく過程がそのまま気流舎になるといい。

0 Comment, 0 TrackBack | category: /books | permalink

Sun, 18 Apr 2004

アースデイ東京2004

今年も出店ならず。フライヤーだけでも置かせてもらいに行ってきました。たしか去年も同じフライヤーで同じことしてたような気が…。Earth Market Books という古本屋さんを発見! 同じココロザシの方もいるもので、お話を聞かせていただきました。気流舎はいつになったら出店できることやら。他にも何ヶ所かに置かせてもらったり、お話を聞いてもらったり。みんなありがとう。ふだんあまり気づかれないけれど、オルタナティヴな心を持った人たちはたくさんいるのだ。アースデイはいつもそれを確認させてくれて、うれしい。

erthday.jp
アースデイ東京2004

1 Comment, 1 TrackBack | category: /misc | permalink

Sun, 11 Apr 2004

本と空さえあれば

生きていけるとは思わないけど、でもそう感じる瞬間はある。最近会社の辞め話で気が滅入っていて、こんな時は空の下、草の上で本を読みたいと思う。「カイエ・ソバージュ」を二冊と敷き布をもって自転車に乗る。目指すは代々木公園。できるだけ、知らない道を選ぶのがいい。四谷近くで素敵な商店街を発見(ほらね!)。入り組んだ小道、坂道、ネコの道。魅惑的な雰囲気に惹かれて奥まで探検。(後で調べたら、柳新町通り、車力門通り杉大門通りといって、かつては花街として栄えたらしい。どおりで。)そのあともフラダンスの練習をのぞいたり、五匹の犬の散歩を眺めたり、リカンベントを追い抜いてみたり。結局代々木公園にたどり着いたのは夕方近くで、ジャンべとディジュリドゥの響く大公園のピースな包容感に浸って本はあまり読まなかった。でもそれで満足。本が外に連れ出してくれたのだと思う。

0 Comment, 0 TrackBack | category: /misc | permalink

Sat, 10 Apr 2004

友よ

犯行声明

神の名のもとに
この世の中にいるいろんな国民がみな良い関係になるように生きなければならない

コーランのすばらしい言葉を教えてくれてありがとう。そのとおりだと思う。でも(君たちの神聖な土地を汚した、アメリカや日本の政府とまったく同じように)君たちの方法ではたぶん無理だとも思う。まずは、目の前にいる3人の話を聞いてみたらどうだい。彼らはアメリカの占領にも、自衛隊の派遣にも反対していたそうだ。案外、話があうかもよ。友情を確かめるのに武器はいらないだろう。

…なんてふやけたことを考えていたら、内田樹(いつのまにかブログに!)が戦争はそんなもんじゃねーぞって書いてた。

だが、そのような「個々人の内的な動機」を読みとるという作業がネグレクトされ、「敵か味方か?」の二分法でしか人々がものを考えなくなるような状態のことを「戦争」というのである。

うーむ。しょせん、平和の中での脳天気な願望でしかないということか。でも、ほら、そういう可能性をイマジンしてみることぐらいはできるしょう。戦場のテロリストと二分法を越えて友達になることを、さ。「こまやかな配慮を過大評価している」わけではなく、それは、人間性に対する根底的な希望だと思うのだが、どうかしら。


WORLD PEACE NOW
緊急アクションポータルサイト
CLUB Wee!
NO!! 小型核兵器(DU)サッポロ・プロジェクト

0 Comment, 0 TrackBack | category: /misc | permalink

Wed, 07 Apr 2004

芝生と本とコーヒー

book YARD landscape dirty works

皆様にもっと緑と環境を身近に感じて頂きたく思い「土」をテーマに、おいしいコーヒーと本をご用意して折りますので、どうぞ遊びにいらして下さい。

なんと、よさげだね。本は COW BOOKSCRAFT BOEKEN だそうです。なんかくやしいぞ!

0 Comment, 0 TrackBack | category: /misc | permalink

older page >>