* 移動仮設型ブックカフェつくってます *

さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。

気流舎最新情報

下記のサイトで気流舎のイベント日程がチェックできます。
http://calendar.yahoo.co.jp/kiryuusha_books

これからのイベント
毎週火曜日【気流学舎 001】『民主と愛国』読書会
10月22日(月)お休みします。
10月24日(水)営業します。
10月27日(土)【気流学舎 009】映画のポケット vol.2

気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。

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Fri, 23 Jan 2004

古本とRSS

古本屋散策の栞

サイト更新の「RSS feed」を公開されている古書店を募集しています。情報は「古本屋散策の栞」の「目録更新 RSS feeds」というページで公開します。

なるほどねえ。古本屋の古書目録をRSSでfeedすればいいのか! これは将来性アリですね。メモメモ。

んで、feedしている古本屋さん↓
「しょろく」の古本箱RSS
古本屋散策の栞と同じ人がやってるみたい。別の方だそうです。失礼!

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Mon, 19 Jan 2004

ピースマークの由来

反戦、反核、平和のシンボルとして世界中で認知されているピースマークですが、そもそも何なのこの形は、とか思ったので調べてみました。
A history of the CND logo

It was designed in 1958 by Gerald Holtom, a professional designer and artist and a graduate of the Royal College of Arts.(中略)Gerald Holtom explained that the symbol incorporated the semaphore letters N(uclear) and D(isarmament).

諸説あるようですが、1958年にデザイナーの Gerald Holtom がイギリスの Campaign for Nuclear Disarmament(CND)という団体のために作った、というのが正解みたいですね。手旗信号文字の N と D がモチーフ。

A symbol of freedom, it is free for all.

商標を取っていないので誰でも自由に使えるけど、間違った使い方は困る。商用に使うのなら寄付しませんか、って書いてあります。また、彼による最初のスケッチはブラッドフォード大学の Commonweal Collection に収められているそうです。

BARING WITNESS

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Sun, 18 Jan 2004

セドリ雑記

買った本
猪熊博行「風の民 ナバホ・インディアンの世界」社会評論社
_会社を退職してナバホ族立大学で学んだナバホ学履修リポート。
冨田恭彦「科学哲学者柏木達彦の多忙な夏」ナカニシヤ出版
_なんだこれ。クーンのパラダイム論から始まる科学哲学「小説」。シリーズみたいですね。面白そう。
カルロス・カスタネダ「呪術師と私」二見書房
ゲーリー・スナイダー「野生の実践」山と渓谷社
ラム・ダス「ビー・ヒア・ナウ」平河出版社
「マリファナ・X」第三書館

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徹夜出張古本名古屋

最近更新が少ないのはやたらと仕事が忙しいからで、エントリーの量は仕事の量に反比例していると思ってもらってほぼ間違いありません。名古屋出張が多いのですが、スキをみて鶴舞の古本街に行ったりしてます。山星書店とかすごく楽しみ。かなーりかぶっていそうな DOOR には未だ行けず。

名古屋古書組合

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Tue, 13 Jan 2004

倍音の聖性

KLF の Chill Out に影響されてホーメイをやってみたら結構イケることが判明。楽しくなってしょっちゅうやってます。かなりアヤシイ。友人に教えてもらって知ったのだけれど、ホーメイに限らず世界の民族音楽や伝統唱法には豊かな倍音を含んだものが多い。口琴、ディジュリドゥ、バグパイプ、チベット聲明、浪曲等々。なんだろう、この広がりは。

日経サイエンス 1999年12月号

トゥバにおける喉歌の起源伝説では,人間がこのような歌い方を習得したのは大昔であることが強調されている。それによると一番最初の喉歌の歌い手は,自然の音(例えば,ザブザブと流れるような,倍音を豊かに含んだ音)をまねたいと望んだのだそうだ。トゥバの民謡はアニミズム(すべての自然物や自然現象には霊が宿るという信仰)と強く結びついてはいる。だが今日歌われている喉歌の,本当の起源は不明瞭だ。

倍音には自然や聖なるものを感覚させる何かがあるのかもしれない。以前、高橋ペコさんのワークショップで和声の体験をしたことがある。単にみんなでそれぞれが心地よいと思う声を出すだけなのだが、時間がたつにつれて場がとても神聖な雰囲気につつまれていったことに驚いた。その時は知らなかったけれど、この方法でも倍音が出ているらしい。不思議だ。なんだろう、倍音って。

ホーミー・ワールドMAKIGAMI VOCAL WORLDホーメイフェスティバルのどうたの会日本口琴協会日本ディジュリドゥ協会倍音声明倍音SMOJO RISING倍音系のアンテナ

JVCワールド・サウンズ
世界宗教音楽ライブラリー

巻上公一「声帯から極楽」筑摩書房
メッチェル・ゲイナー「音はなぜ癒すのか」無名舎
渡辺満喜子「声をめぐる冒険」春秋社
中野純日本人の鳴き声」NTT出版

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