「さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。

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下記のサイトで気流舎のイベント日程がチェックできます。
http://calendar.yahoo.co.jp/kiryuusha_books
これからのイベント
毎週火曜日【気流学舎 001】『民主と愛国』読書会
10月22日(月)お休みします。
10月24日(水)営業します。
10月27日(土)【気流学舎 009】映画のポケット vol.2
気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
があるんですよ、家の近くに。築40年のおんぼろビル。1階がインドな飲み屋さんで、なかなか徒ならぬ雰囲気が僕は好き。なぜか窓もペイントされていて、かなり場違いなオーラを発してます。で、この物件が3F〜5Fまで空いてる。なんでも取り壊しが決まっていて1年間限定の貸出しらしい。魅力だ!! お金ないのに不動産屋さんで話聞いてきてしまいました。期間限定で先行オープンなんて無理かしら。
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出ました。かなーりしょんぼりな額でしたが、なんとか自己資金210万円達成! 目標まであとキュージューマンエン也。
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加藤周一「小さな花」かもがわ出版
一九六〇年代の後半に、アメリカのヴィエトナム征伐に抗議してワシントンへ集まった「ヒッピーズ」が、武装した兵列の一列と相対して、地面に座り込んだとき、そのなかの一人の若い女が、片手を伸ばし、眼のまえの無表情な兵士に向かって差しだした一輪の小さな花ほど美しい花は、地上のどこにもなかっただろう。
本には写真が載っていないので勝手に注釈。この写真はマルク・リブー Marc Riboud の撮った一枚だ。1967年10月21日ワシントン平和行進でのカットで、当時17歳だった彼女は Jane Rose と呼ばれている。いいよね、この写真。
別カット(こっちの方が好き)
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きっかけは一枚の写真。
和歌山県太地町でイルカの追い込み漁を監視していた環境保護団体 See Shepherd が公開したもの。彼らは捕鯨用の網を切断したとして、18日に逮捕されている。かなりショッキングな写真で、各地で抗議行動も引き起こした写真だ。ところがこの写真に真贋論争があって Metafilter で興味深い議論が展開されている。話は真贋にとどまらず、広告や政治というプロパガンダにおけるイメージの利用にまで及んでいて結構深い。フォトショップでいじったかどうかよりも、そもそも「本物」って何さ、みたいなことになってる。(ちなみに、毎日フォトショップで合成だの色変換だのしている僕には、加工はしていないように見える。たしかに赤の彩度が高すぎるけれども、さほど意図的には思えない。ビデオも参照。)
んで、
クジラ肉(含むイルカ肉。水産資源の分類としてはイルカ肉もクジラ肉とされる)を食べる習慣のない僕としては、捕鯨問題にもあまり接点がなかったのですがー、なんとなく気にはなっていたのでこの際ちょこっと調べてみたところ…、なんだか大変なことになってる。
捕鯨問題をめぐる問題
またしても「ことば」だ。捕鯨問題を扱っているサイトはほとんど「アピール」に埋め尽くされていて、「議論」が見当たらない。見れば一目で賛成派か反対派かが分かってしまう。たとえば、日本捕鯨協会のトップページには、
IWC条約を愚弄する輩
なんてタイトルの論文が載ってたりする。もう、子どものけんか状態。語法の根は深い。IWC下関会議推進協議会が反捕鯨団体へ出した公開質問状はこんな調子だ。
それぞれの設問に賛否の立場を明確にした上で、根拠となる理由を付して、具体的に文書にてご返答をお願い致します。
公開質問状は一見、話し合いの姿勢のようにみえるけれども、「賛否の立場を明確にした上で」交わされる議論に発展はないだろう。なぜなら、話す前から「賛否の立場」は明確になってしまっているからだ。ふつー、それは話し合いとは言わない。実際、質問状の応酬は虚しくズレまくってゆく。
…こんな状態がもう何年も続いているらしい。
大丈夫ですか? 深呼吸した方がいいよ。
もうそろそろ、解決に向かう新たな一歩が踏み出されるべきです。
アタマをリセットして冷静に話そう
という「クジラの保護に関する方針と見解」をWWFジャパンが出してる。異様ともいえる状況のなか、とてもまっとうな意見だと思う。でもこれすらも誤解に基づく報道で今はHPからは削除されていたりする。
はぁ。(深呼吸)
川端裕人の本は適度な距離感があって好感がもてる。こういう人に出会うと安心する。クジラをめぐってぐるぐるしたい人はぜひ。
川端裕人「イルカとぼくらの微妙な関係」時事通信社
川端裕人「クジラを捕って、考えた」PARCO出版
イルカ&クジラ・アクションネットワーク(movie)/グリーンピース・ジャパン/WWFジャパン/国際動物福祉基金/クジラ保護連絡協議会/IWC/水産庁捕鯨班/日本捕鯨協会/日本小型捕鯨協会/鯨ポータル/日本鯨類研究所
via. Weekly Teinou 蜂 Woman
あー、趣旨に反してマジメに書いてしまった…。スマン。バカで生きたい。
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マックファン待望のアップルストア銀座ですがー。実は会社から歩いてすぐのところにあります。危険過ぎやしませんか? なるべく近付かないようにしたいと思います。見て見ぬふり。そしてその陰に隠れて全く話題にならないオープンがもうひとつ。気流舎がひそかにあこがれるJR西荻窪駅が新装オープン! ショッピングモールも誕生。でも別にうれしくない。おしゃれにしなくていいです、西荻は。中央線なんだから。
三善里沙子「中央線なヒト—沿線文化人類学」小学館文庫
三善里沙子「中央線の呪い」扶桑社文庫
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