「さわさわ気流舎(仮)計画」ご興味のある方はお気軽にご参加くださいー。

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下記のサイトで気流舎のイベント日程がチェックできます。
http://calendar.yahoo.co.jp/kiryuusha_books
これからのイベント
毎週火曜日【気流学舎 001】『民主と愛国』読書会
10月22日(月)お休みします。
10月24日(水)営業します。
10月27日(土)【気流学舎 009】映画のポケット vol.2
気流舎のメーリングリストもあります。ご参加ください。
「食べられるのかね。毒キノコ?」
ええ、もちろん。
食べてみるといいかもしれません。
ヒカゲシビレタケだそうで。
Psilocybe argentipes。
人類が太古の昔から摂取してきた
聖なるキノコの一種です。
秋の夜長には最適かと…。
(写真は Livedoor NEWS)
麻薬及び向精神薬取締法
麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令
(麻薬原料植物)第2条 参照
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新しいブログ始めてしまいました。
名付けて「ボンガループ!」
オレ宇宙を勝手に語りつづけるブログ。
あるいは、語り得ぬことがらについて
そんなことは重々承知のうえで
それでもなお、語ってみる試み。
まあ、ここで書いてもよかったんですけど
あんまりお店とは関係ないし(あるんだけどさ)、
興味のない人もいるだろうし、
なにより大量に書いてしまいそうだったので。
ツボな方はどーぞー。
#なぜかMT…
てかこんなことしてるヒマがあったら
開店準備しなさい、てのは真。
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ふとした言葉にハッとすることがあります。
たとえば、【無邪気】むじゃき
自分がまるでそんな人間ではないので、
無邪気な人に出会うとすてきだなって思う。
辞書的には「邪気」は悪意のことのようだけど、
ふつうの使い方では悪意があるかどうかに関わらず、
余計な思考のこと一般を指しているように思う。
で、それを「邪気」と表現しているのはすごいなと。
子供といっしょで、あどけなさは神の領域に近いという
感覚の現われなのかな、とか。
たとえば、【神業】かみわざ
よくサッカーなんかですごいプレーをこう表現したりする。
スポーツでも伝統工芸でも神業と評される動きに共通しているのは、
そこに思考が介在していないことで、人がそこに神をみて
神業と表現するのは実は自然な印象なんじゃないかなと。
思考を超えた領域のことを人は「神」と表現している
のだと思う。たぶん。
たとえば、【時間を忘れる】
よく何かに没頭(これもすごい表現だ!)している時に使われる。
実際、何かに夢中(これもね)になっているとそんな瞬間がある。
日常生活で時間感覚を失うことはまず不可能で、
意識してできることではない。唯一できるのは
そのことを意識していなかったときで、
「忘れる」ことでしか時間から自由になることは
できないのかな、とか。
…てかいちいちこんなこと
「考えてる」からダメなんだって。
ぐるぐる…。
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住んでいるアパートの隣がじつは禅寺です。
月に二回、座禅会を開いているのは知っていたけど、
なんとなく敷居が高い気がして、
行ったことはありませんでした。
でも先日、意を決してついに初体験。
いやぁ、ヤバかった。
いきなり両足を組んで背筋を伸ばして50分。
限界に近い苦痛。なのになぜか快感。
ぐるぐるとまわる意識。
それはかなりトリッピィ。
こんなに気持ちいいものだとは。
ちょっと驚き。
続けてみようかしら。
曹洞宗・曹洞禅ネット
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そういえば5月31日は世界禁煙デーだったらしい。僕はたばこを吸わないので、気流舎は禁煙のつもり。でも珈琲は出すし、サイケデリックスの本はたくさん置いてあるだろう。以前は積極的な嫌煙派だったけど、うるさく言うのはもうやめた。
たばこは Nicotiana tabacum L. という植物の葉を乾燥させたもので、たばこを吸う行為は、(茶や珈琲やマリファナと同じように)「精神に影響を及ぼすことを期待して植物を摂取する」という人類の長い歴史をもった行為のひとつなんだと思うようになったからだ。
もっとも古代のシャーマンたちに比べれば現代の喫煙はかなりガサツでつまらないものになってしまったようだ。シャーマンたちはその性質を熟知していたがゆえに喫煙の場は聖なる儀式のみに制限していた。
南米のインディオによれば、人間がたべものに餓えるのに対して、精霊はタバコに餓えるという。すなわち、タバコをさまざまな形で摂取することによって、シャーマンは精霊たちと直接的に、親しく接触することができるのである。
『精神活性物質の事典』
敬意を持って植物に接し、儀礼をもってその恩恵にあづかろうとするようなつつましさがあれば、心のうちから自律的な節度がうまれてくるはずなのだ。そんな気高い喫煙者には、僕も敬意を表そう。
Wikipedia::タバコ
トロイヤー 他『タバコの社会学』世界思想社
グッドマン『タバコの世界史』平凡社
トリソン 編『喫煙と社会』平凡社
ラジュリー『精神活性物質の事典』青土社
ワイル『ナチュラル・マインド』草思社
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