!!気流舎共同運営への呼びかけ!!
・最新情報は twitter(@kiryuusha)をご利用ください。
・勝手に休んでいたり時間通りに開いていなかったりもします。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」

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ポール・ギルロイの提唱する「オルタナティヴな公共圏」という概念が気になってます。なんとなく僕が気流舎でやりたいのはこれなんじゃないか、という気がしたりして。もっと知りたいので読んでみたいのですがー、邦訳出てないんですね、ギルロイって。とりあえず日本語で読める文献をまとめてみました。
『ブラック・アトランティック』月曜社近刊
『スモール・アクツ』月曜社近刊
「ディアスポラ再考」『10+1』No.4 1995年
「カルチュラル・スタディーズと民族絶対主義」『思想』第854号1995年
「主人、女主人、奴隷、そして近代のアンチノミー」『現代思想/カルチュラル・スタディーズ特集』vol.24-4 1996年
「人種と映画」『現代思想/カルチュラル・スタディーズ特集』vol.24-4 1996年
(毛利嘉孝「ポール・ギルロイの『ユニオン・ジャックには黒はない』を読む」『STUDIO VOICE』vol.249 1996年)
「音楽と暴力:ポール・ギルロイの音楽論」『現代思想/ブラック・カルチャー特集』vol.25-11 1997年
「どこから来たかじゃねえんだよ、どこにいるかなんだ」『現代思想/ブラック・カルチャー特集』vol.25-11 1997年
「英国のカルチュラル・スタディーズとアイデンティティの落とし穴」『現代思想』vol26-4
「バーミンガム大学カルチュラル・スタディーズ/社会学部強制閉鎖について」『インパクション』133 2002年
つーか、上野、毛利以外はほとんどいないのね…。
ググっただけの二次情報なので注意。
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