【2018年10月27日(土)、28日(日)】東北ZINE祭り

秋田のローカルな話題を深く追求するZINE「ユカリロ」を知っていますか。ZINEにもかかわらず増刷になったり、メンバーは何と全国誌の表紙になったり、素晴らしいZINEなのです。
そのZINEを作っている2人が、東北のいろんなZINEをひっさげて、気流舎で即売会をやります。みんな来てね(tintin)

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2日間限定! 東北地方のZINEを集めて気流舎で販売します。秋田発のZINE「ユカリロ」編集部が、秋田の秋の風物詩「なべっこ遠足」、地方の呑んべいの足「運転代行」など、ローカルでニッチな話題を取り上げた最新号「ユカリロ02号」などこれまで発行してきたZINEと、秋田の仲間がつくるZINEをひっさげて下北沢にやってきます。さらに盛岡のアートギャラリーcygがセレクトした岩手・青森・宮城・福島4県の東北地方の厳選ZINEを展示・販売!

日時)10/27(土)10/28(日)14時~20時(両日とも)
○場所:気流舎(下北沢) https://goo.gl/maps/yQvaDd7Zn262

トークイベント)10/28(日)15時~
「それでもZINEをつくるわけ」
2018年8月に「COLLECTIVE2018」で47都道府県からZINEの公募展を企画し、全国から集まった100タイトルを超えるZINEのレビューを書く編集者の加藤淳也さん(http://park-tokyo.com/)をお招きして、ZINEのこれから、ZINEにローカル性などを思いのままに語ります。
○参加費:投げ銭式 ※1ドリンクオーダーお願いします。

プロフィール)

ユカリロ編集部)
yukariRoは、漢字にすると「縁路」。カメラマンの高橋希と編集者の三谷葵が「ふつうの人のふつうの暮らし」をテーマに、ご縁でつながった人たちに取材し、その土地ならではの生活のおもしろさを追う秋田発のZINEです。何が出てくるかはわからないけど、出てくる何かがおもしろい。そんなおもしろさを求めて、自分たちの住んでいる町を取材しています。
https://yukariro.jimdo.com/
instagram @yukariro_zine

高橋 希 | TAKAHASHI NOZOMI(オジモンカメラ)
1974年秋田県秋田市生まれ。明治大学文学部在学中、音楽冊子「SPYS」の制作にかかわることで写真に興味を持つ。卒業後、写真家・河村悦生氏に師事し独立。フリーランスのカメラマンとして活動、2013年4月に秋田へ戻る。雑誌『のんびり』での撮影のほか、“ふつうの暮らしにひそむおもしろさ”をテーマにしたリトルプレス「yukariRo」の制作、アートイベント「オジフェス」の実施(全4回)など、精力的に活動している。2015年 「急がば廻れ」展に参加。

三谷 葵 | MITANI AOI
1981年長野県松本市生まれ。編集者。中央大学大学院総合政策研究科卒。大学在学中に新潮社「考える人」でアルバイトを始める。「ごはんと暮らしの出版社」アノニマ・スタジオを経て、2013年3月より秋田県在住。秋田県のデザイン事務所See Visionsで編集者・ライターとして活動する傍ら、リトルプレス「yukariRo」をカメラマンの高橋希と二人で立ち上げる。

加藤淳也/ PARK GALLERY 主宰
東京・末広町PARK GALLERY 主宰、クリエイティブユニットPARK INC. 代表。
クリエイティブディレクター、編集者として広告やウェブ、雑誌などの制作を手がける。
主な仕事に、地域の魅力を発信するエリアブランディングなど。

http://park-tokyo.com
in…@park-tokyo.com

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