ちかごろの気流舎




!!気流舎共同運営への呼びかけ!!
・最新情報は twitter(@kiryuusha)をご利用ください。
・勝手に休んでいたり時間通りに開いていなかったりもします。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画


Fri, 20 May 2016

みやたよしたけ LIVE at 気流舎



ライアー奏者のみやたよしたけさんが気流舎で定期演奏会を行っています。
ぜひ一度ご体験下さい。

ルドルフ・シュタイナーの遺した竪琴 "ライアー"。
静かで美しい響きに耳を澄ますと、こころのおくふかくにある"なにか”を感じられます。

みやたよしたけ さんのライアーから奏でられる音は、
森を感じ、いのちを感じ、そのつながりや共鳴をテーマに結われていく音たちです。
シュタイナー建築を研究された村山雄一氏設計の気流舎でのライアーの響きは、
深遠なるこの世界への鍵となるかもしれません。


【みやたよしたけ Live at 気流舎】
○日時:2016年5月22日(日) 19時~
○参加費:投げ銭 (1ドリンク、オーダーをお願いいたします)
○出演:みやたよしたけ(ライアー)


※みやたよしたけ(Leier/ライアー)
ライアーの美しい音色に魅せられて、長年弾いていたベースより転向。
それまでの音楽経験と融合させて、様々なジャンルの音楽を独自のスタイルで演奏する。
ライアーソロでの演奏、他の楽器との共演だけでなく、
朗読や講演との共演、空間音楽としての演奏など、多岐にわたる形で活動中。
2013年4月には、2nd CD "Sora-Oto"をリリース。
・HP→http://leier-in-the-sky.jimdo.com/
・Facebook→https://www.facebook.com/miyata.yoshitake


※ライアーについて
ライアー(Leier)は竪琴を意味するドイツ語(英語では"lyre")です。
竪琴という楽器自体は、古代より伝わるものですが、このライアーは、
その竪琴の流れを引継ぎ、20世紀に入ってドイツで考案されました。
日本では映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」で、
その音色が広く知られるようになりました。
共鳴する胴体を持ち、指でひとつひとつの音をなでるように奏でていきます。
ゆったりとした美しい響きをお愉しみください。


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Sun, 15 May 2016

自給的な暮らしのために僕たちが始めているいくつかのこと






山の中で穏やかに暮らしたいと思っています。その土地の力を借りて、自分たちで出来ることはできるだけ自分たちで。移住、土地探し、水源の確保、開墾、自然農の米づくり、有機農法の野菜づくり、オフグリッドソーラー、ハーブの栽培、野草摘み、養蜂、小屋づくり、瞑想、ヨガ etc. まだ何もできていませんが、始めていることはたくさんあります。移住して変化した価値観と、自給的な暮らしのために僕たちが始めているいくつかのことをお話します。――katoken


【自給的な暮らしのために僕たちが始めているいくつかのこと】
○ 日 時:2016年5月21日(土)15:00〜
○ 場 所:気流舎(下北沢)
○ 参加費:無料 ※1ドリンクオーダーお願いします。


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モビリティーズ・カフェ vol.0




気流舎でもうひとつ、読書会「モビリティーズ・カフェ」を始めます。

題材は、社会学者ジョン・アーリの近著『モビリティーズ 移動の社会学』(作品社, 2015年)です。
本書は、現代社会をより理解するための一つの視座として「移動/移動性(mobility)」を据え、今日まで学際的に発展してきた「モビリティーズ研究」を概観しながら紹介している本です。 「社会学」というと、ひとつの研究分野であるため、専門的知識がないと読めないと思われるかもしれません。ですが、社会学者が対象とする研究テーマの多くは、私たちの生活にとても身近な出来事や事柄です。本書がとりあげる「移動」というキーワードもまた、誰もが経験している日常的な行為だと言え、自分ごと/自分たちごととして社会を理解するよい機会にもなるでしょう。
今回の読書会は、本書を読み進めることで「移動」というキーワードから私たち自身の生活を見つめ直し、素朴な疑問や問題意識を共有しながら、よりよい社会をつくるために自らできることは何か、参加者のみなさんとともに考える場づくりを目指します。
社会学の分野に興味のある人はもちろん、たとえあったとしても、学術的な場に馴染みがなく、なんとなく敷居が高いなあと嫌煙してしまう人も、ワークショップ形式で進める読書会ですので、ご安心ください。気になるけど心配な方は、はじめにオリエンテーションを開きますので、様子を見にゆるっとお集まりください。本書全第13章をほぼ月に1章ずつ、約1年かけて読んでいきます。
なお、この読書会は、日本生活学会の「生活学プロジェクト」の一環として活動する予定です。会のプロセスや成果について記録し、学会発表することをご了承のうえご参加ください。詳しくは、5月28日開催のvol.0でご説明します。

※ジョン・アーリは、『観光のまなざし』(法政大学出版局, 1995年)、『場所を消費する』(法政大学出版局, 2003年)、『社会を越える社会学』(法政大学出版局, 2006年)と、つねにアカデミックの最前線で「移動の社会学」という視点から現代社会のありようについて研究している社会学者です。


「モビリティーズ・カフェ vol.0」
日 時:5月28日(土)11:30~13:00
場 所:気流舎(下北沢)
参加費:無料(+コピー資料代投げ銭)
1ドリンクオーダーをお願いします。


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カセットテープ天国




SONY 富士 maxell TDK
ノーマル クローム フェリクローム メタル
カセット! カセット! カセット!
懐かしいと思う人 新しいと思う人
近年静かな盛り上がりをみせているカセットテープについて
気軽に交流してみましょう。
お気に入りのテープを持ち寄ってみんなで聴くもよし、
(気流舎にダブルカセットデッキあり)
はたまたラジカセについて熱く語るもよし。
毎月1回くらいのカセットテープ好きの集まりです。


【カセットテープ天国】
○ 日 時:2016年5月18日(水)19:30〜
○ 場 所:気流舎(下北沢)
○ 参加費:無料 ※1ドリンクオーダーお願いします。


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Wed, 11 May 2016

一千一秒アブサン物語






「禁断のお酒」というイメージがあるアブサン。飲めば緑の妖精が見えるというアブサンは、その幻覚作用ゆえに様々な国で製造・販売が禁止になったという歴史も持つ。

その一方でゴッホやロートレックなど数々の芸術家を翻弄させた魅惑的な霊酒でもある。そんなアブサンを現代魔術実践家バンギ・アブドゥル氏と飲み交わしながら脈絡なく語り合うという試みが本イベント。

「魔術ってぶっちゃけなんなの?」
「失恋を癒す特効薬は?」
「2020年のオリンピックはどうなるの?」

閃きが繰り広げられる(或いは繰り広げられないかもしれない)実験的な空間は、書物にも記されていなければ、グーグルでも届かない、今この瞬間にフォーカスした語りになるだろう。緑の妖精を見るもよし、愉快に酔っ払うもよし、アブサン飲まずとも緑の妖精を見るもよし。なんでもありとは言えど、きっと何処かへたどり着くだろう。

当日はバンギさんによる緑の妖精を見るための誘導幻想の他、アブサンの香水も配布予定。味覚だけにとどまらない、嗅覚もフルに使ったアブサンイベントで、今まで味わったことのない知覚を持ち帰ってほしい。

気流舎ではマリリン・マンソンがプロデュースしたアブサン 「Mansinthe マンサン」を特別価格で提供します。
ご自慢のアブサン持ち込み大歓迎。


【一千一秒アブサン物語】
○ 日 時:2016年5月19日(木)19:30〜
○ 場 所:気流舎(下北沢)
○ 出 演:磐樹炙弦 / バンギ・アブドゥル(東京リチュアル)
○ 参加費:無料(投げ銭)※1ドリンクオーダーお願いします。


磐樹炙弦 / バンギ・アブドゥル
ばんぎ・あぶづる / Bangi Vanz Abdul
現代魔術研究・翻訳 / 1973年生
1993 年頃より様々なFraternity, 秘儀結社に参入、現代オカルティズムとポップ/サブカルチャーの交わる現場を目撃。メディア環境、身体、オカルティズムとアクティヴィズムの交点に浮かび上がる現代魔術 Contemporary Magickをスコープとし、翻訳 / 執筆 / 講演 / ワークショップを展開。 訳書にグリーア『タロットワークブック 』ポラック『タロット バイブル』クロウリー『ほうのしょ』 編集『魔女の文化史 女神信仰からアニメまで』海野弘(朝日新聞出版)。

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