ちかごろの気流舎




!!気流舎共同運営への呼びかけ!!
・最新情報は twitter(@kiryuusha)をご利用ください。
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・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画


Wed, 28 Sep 2016

【フリーペーパー入荷しました】「手×紙」from 宮古島




宮古島から送っていただいているフリーペーパー「手×紙」(てがけるかみ)。
第4号が届きました。

特集は「食のみやこ。」と題して、かつお加工場、マングローブ蟹の養殖、レストラン・シェフの三人が熱く語っています。編集部による最強飯ランキングもあり。

また、宮古島の行くべき場所、お店などがばっちり書かれた「宮古島ロマン紀行」も付いているので、これを持って宮古島に行けば観光も食もお土産も情報はばっちりですよ。ちなみにこの別冊の中に書かれた「平良(ひらら)のいい店マップ」26番、Big Chief は、かつて下北沢にあった同名のホットドッグ屋さんが、宮古に移住してニューオリンズ風ダイニングバーになったお店です。宮古に行ったら寄ってみてください。


「手×紙」ウェブサイト
http://te-ga-mi.com/

なお気流舎には「手×紙」のバックナンバーも置いてあります。早いもの勝ち!


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Thu, 22 Sep 2016

読書会「モビリティーズ・カフェ vol.4」




「モビリティーズ・カフェ」は、社会学者ジョン・アーリの代表作『モビリティーズ 移動の社会学』(作品社, 2015年)を読む読書会です。「移動」というテーマを扱うイベントや展覧会など増えてきましたね。実際に「移動」について考えてみると、私たち一人ひとりの生活そのものを考えることになるため、このテーマへの関心の高さや広がりも当然のことのように思えます。
 学術的な文献を読み解くだけではなく、それを実際の生活に落としながら考える。そんなきっかけにこの読書会がなれたらいいなあと思います。
 第4回めの開催となる今回は、第4章(P97〜136)が対象となります。参加希望の方は、対象となる章を事前にある程度読んで来てください。気流舎で新刊も取り扱っておりますので、当日購入していただけます。
 なおこの読書会は、対面での場(気流舎)とオンラインでの場(slack)と二つの場を持ちながら進めています。コミュニケーションの視点から学びの場づくりについて実践的研究を行っており、日本生活学会「生活学プロジェクト」の一環事業として運営しています。


【モビリティーズ・カフェ vol.4】
◎第1部
日 時:9月24日(土)11:30~13:00
場 所:気流舎(下北沢)
参加費:無料(資料代は投げ銭)
1ドリンクオーダーをお願いします。
(Skypeで参加ご希望の方はID:onaishihoに申請してください。)

◎第2部
日 時:9月24日(土)21:00〜22:30
場 所:slackコミュニティ※招待制


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Fri, 16 Sep 2016

シャオファン(鄒紹凡)弾き語り





シャオファン(鄒紹凡)は、台北在住のシンガー・ソングライターです。今回「NO LIMIT 東京自治区」のために来日しました。レパートリーはオリジナルの他、台湾原住民の歌や、漢人の伝統的な歌、客家の歌など、様々です。ギターや、時には持参した楽器「ムーン・ギター」を弾きながら歌うその声は、まさに日曜日の午後にぴったりです。
気流舎でお待ちしています。


シャオファン(鄒紹凡)弾き語り
日時:2016年9月18日(日)15:00~
場所:気流舎(下北沢)
料金:投げ銭
(1ドリンクオーダーお願いします。)


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サラーム海上さんお話会 ~ ジャジューカ・フェスティバルと2016夏の旅





新刊 『MEYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー』 が話題の、音楽評論家/中東料理研究家、サラーム海上さんを気流舎にお招きし、トークショーを開催いたします。

サラームさんが2年ぶりに訪れた世界最小の音楽祭、モロッコ「ジャジューカ・フェスティバル」の様子を動画を見ながらご紹介いただくほか、モロッコの青い村シャウエンでの滞在話や、トルコで習った家庭料理の話、ロンドンの中東料理最先端スポットのことなど、今年の夏の旅を映像とともにたっぷり語っていただく内容です。サラームさんならではの興味深い旅の報告を通して、中東音楽・中東料理の最新事情を教えていただきましょう。

当日、気流舎店内には、サラームさんが旅先より投稿したInstagram写真を展示しています(八戸saule branche shinchõ様ご協力)。合わせてお楽しみください。さらに、サラームさん中東料理レシピから前菜が2点、気流舎メニューに登場します。こちらもお楽しみに。

トーク終了後、ご希望の方には 『MEYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー※』 へのサインも行います。
※気流舎にて好評発売中です。


日時:2016年9月25日(日)17:00~19:00
場所:気流舎(下北沢)
料金:投げ銭
(1ドリンクオーダーお願いします。)




サラーム海上 Salam Unagami
音楽評論家/DJ/中東料理研究家/
中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽と料理シーンをフィールドワークし続けている。原稿執筆のほか、ラジオやクラブのDJ、オープンカレッジや大学での講義、中東料理ワークショップ等、活動は多岐にわたる。
http://www.chez-salam.com/


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Sat, 10 Sep 2016

みやたよしたけ LIVE at 気流舎



ライアー奏者のみやたよしたけさんが気流舎で定期演奏会を行っています。
ぜひ一度ご体験下さい。

ルドルフ・シュタイナーの遺した竪琴 "ライアー"。
静かで美しい響きに耳を澄ますと、こころのおくふかくにある"なにか”を感じられます。

みやたよしたけ さんのライアーから奏でられる音は、
森を感じ、いのちを感じ、そのつながりや共鳴をテーマに結われていく音たちです。
シュタイナー建築を研究された村山雄一氏設計の気流舎でのライアーの響きは、
深遠なるこの世界への鍵となるかもしれません。


【みやたよしたけ Live at 気流舎】
○日時:2016年9月18日(日)19時~
○参加費:投げ銭 (1ドリンク、オーダーをお願いいたします)
○出演:みやたよしたけ(ライアー)


※みやたよしたけ(Leier/ライアー)
ライアーの美しい音色に魅せられて、長年弾いていたベースより転向。
それまでの音楽経験と融合させて、様々なジャンルの音楽を独自のスタイルで演奏する。
ライアーソロでの演奏、他の楽器との共演だけでなく、
朗読や講演との共演、空間音楽としての演奏など、多岐にわたる形で活動中。
2013年4月には、2nd CD "Sora-Oto"をリリース。
・HP→http://leier-in-the-sky.jimdo.com/
・Facebook→https://www.facebook.com/miyata.yoshitake


※ライアーについて
ライアー(Leier)は竪琴を意味するドイツ語(英語では"lyre")です。
竪琴という楽器自体は、古代より伝わるものですが、このライアーは、
その竪琴の流れを引継ぎ、20世紀に入ってドイツで考案されました。
日本では映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」で、
その音色が広く知られるようになりました。
共鳴する胴体を持ち、指でひとつひとつの音をなでるように奏でていきます。
ゆったりとした美しい響きをお愉しみください。


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