ちかごろの気流舎

隔週木曜21時 「夜の知恵カフェ」やってます。
月曜日は定休日ですが、MASA's Cafe として営業中

細々と営業中。

・最新情報は気流舎MLをご利用ください。(推奨!)
・水曜定休でしたが、今は月曜日を定休日にしています。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画
気流舎図案室はこちらから最近好きなデザイン


Sun, 07 Feb 2010

レコメン大会!



「気流舎の本にレコメンカードを書く会」
2010年2月9日(火)20時〜
参加自由。どなたでも。


気流舎はカウンター・カルチャーの思想を広めるべく
やっているつもりなのですが、一見さんはもちろん
常連さんにもほとんどまったくといっていい程
ほんとのところは理解されていないようだし

おしゃれカフェとしてしか書けないアホライターとか
きゃーかわいいとしか言えないアホ女子とか
もういい加減ムカついてきたので

ばーかばーかと悪態を吐きつつ
それもこれも店側が伝える努力をしてこなかったのも
いけませんでしたと多少の反省もし
これからはもう少しちゃんと説明していこうかと
思い直した所存でございます。


思い返せばたとえば
宇田川町のビルを5階まで昇って勇気を出して鉄の扉を開けて
そこに並ぶたくさんの輸入レコードたちに小さく興奮し、
さもわかったふりして眺め回しながら、小さい文字で
びっしり書かれた私情たっぷりのレコメンドを読んで
信じたり疑ったりして知識をつなげてゆく、

誰しも(?)がそうやって
世界の広さと深さを知ってゆくのでした。
やっぱそうゆうのも必要だなと。


どうせならみんなに書いてもらえば
楽だし楽しいだろうということで
「気流舎の本にレコメンカードを書く会」
を催します…。書きたい方は
どなたでもご参加くださいませ。


#ZEST、CISCO、ROUGH TRADE、VINYL JAPAN、
Technique、Manhattan、DMR、Hot Wax、JANIS 等々
今から思えば本当にいい勉強だった。
何も知らなかったけど、その世界を知りたいと思った。
学校では絶対に教わらない何かを教えてくれた。
気流舎もそんな店になれればいいと思う。


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Sun, 31 Jan 2010

『みんな生きなければならない』上映会



トランジション・タウン世田谷(仮)が動き出しています。
まずは地元でできることを探って行こうというわけで
世田谷は等々力の有機農園「大平農園」のドキュメンタリーを
見る会を企画しました。ゲストに制作の菊池文代さんを
お迎えして都市部で何が出来るのか考えてみましょう。

みんな生きなければならない—ヒト・ムシ・トリ…《農事民族館》
人間・生物・地球の未来へのメッセージ。
薬づけをやめた農業体験記。
参考:有機農業と地域経済::5 都市における有機農業 -世田谷大平農園-


2010年2月4日19時半(上映は20時)@気流舎
(時間が変更になりましたのでご注意ください)
ゲスト:菊池文代さん
予約不要/ドリンクオーダー+投げ銭

19時半 菊池文代さんトーク
20時  『みんな生きなければならない』上映会
終了後『こつなぎ』ダイジェストの上映とフリートーク


#トランジション・タウンとは、自分たちの住んでいる街から
自分たちの手で持続可能な社会へ「移行(transition)」してゆこう
という草の根の運動です。世界でも日本でも各地ではじまっています。
トランジション・タウン世田谷(仮)では一緒に活動してくれる
メンバーを募集しています。お気軽にお声をおかけください。

NPO法人トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/
トランジション・タウン世田谷(仮)
http://sites.google.com/site/ttsetagaya/
連絡先:ttsetagaya(at)gmail.com


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『S/N』上映会&ラウンドテーブル



『S/N』から語るアートと社会
第一回 〜わたしたちをつなぎあわせるプラクティス〜

「『S/N』から語るアートと社会」では毎回『S/N』の映像を上映後、
ゲストの方を交え、アートと社会(アイデンティティや公共圏、文化実
践と政治の関わりなど)について参加者全員でフリートークを行います。
今回お招きするのは、アクティビストでフリーター全般労働組合の共同
代表や外国人排斥に反対する活動をされている園良太さんです。

S/N
1984年に京都で結成されたアーティストグループ「ダムタイプ」による
パフォーマンス作品。1994年初演。ジェンダー、エイズ、セクシュアリ
ティなどといった問題をテーマに、現代社会が抱える人種、国籍、あら
ゆるマイノリティや性差別などを正面から捉え、パフォーマンスのみなら
ず周囲の様々なコミュニティとの交流・連携といった具体的なアクティビ
ズムまでも巻き込み展開された。性別、人種、国籍といった、わたしたち
が社会によって規定されているアイデンティティや、「S(シグナル)」
「N(ノイズ)に象徴される二項対立の秩序に対して問題提起を投げかけ
ている。http://dumbtype.com/

園良太
1981年東京都生まれ。フリーター全般労働組合共同代表。大学で社会学
を学びながらイラク反戦デモなどに参加。卒業後フリーターを経て編集プ
ロダクション「ワーカーズコープアスラン」に就職→解散。「反戦と抵抗
のフェスタ」などでも活動中。共著に「フリーター労組の生存ハンドブッ
ク」(大月書店)。blog: http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981


会場:気流舎
日時:2009/2/14(日)
1drink+投げ銭
open18:30/start19:00

主催・企画 MiCHICO
企画グループ。2009年結成。アートとアクティビズムの関係を探るべく発足。
090-6516-9520
groovin_high@softbank.ne.jp
http://fleamaison.jp/michico/


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Wed, 20 Jan 2010

不思議な音の夜 vol.5



2010年1月29日(金)20:30 START
ドリンクオーダー+投げ銭

今回の「不思議な音の夜」は、TRANCOをはじめ様々なバンドで
大活躍のヨシノトランスさんのシタールを用いたアシッドフォーク&ラーガと
超絶口琴のらるふさん、「みずのないうみ」から youji & Fumi のデュオが
歌、楽器、トランシーな音響で演奏します。


●ヨシノトランス(TRANKO,Mizuumi,MOTHER SKY,K.Y.K)
90年代初頭からサイケ/オルタナロックバンドのベーシストとして活動。
90年代後期よりインド、トルコを中心とした民族楽器を習得し
純民族音楽から先鋭的なロックンロール 、音響派アンビエント、
映画音楽まで、楽器、ジャンルを超えて活動活躍するマルチ音楽家となる。
自身が主宰するバンドTRANKO,Mizuumiでは、英国で作品を数枚リリース
ソロ活動としては06年07年ダモ鈴木(exCAN)と2度共演
09年韓国で行われた野外フェスLOVE CAMPに出演
ソロ最新作SUN&MOON発売など。
今回のライブでは、シタールを用いた
アシッドフォーク&ラーガを奏でる
http://www.myspace.com/yoshinotravel

●Fumi
もの作りを続ける傍ら民族楽器を使った
音楽ライブやダンスパフォーマンスを行う。
やりたくない事はできません。
マイペースに活動中
http://blogs.dion.ne.jp/ootanuki/

●youji
ギター、カリンバ、その他色々な音響楽器を演奏。
サイケバンド「ぬかるみ」、無国籍アンビエントバンド「みずのないうみ」に参加。
2006年にyouji.o名義でソロアルバムをリリース。
意識変革のある音、絵、ナチュラルなものを探求。
今回のライヴでは、歌、楽器+トランシーな音響で演奏します。
http://www.geocities.jp/surmale_y/

●らるふ
口琴。日本口琴協会会員。
国際口琴フェスティバルin東京2008出演

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書いたり書かれたり



「影と猫背」『スペクテイター
大好きな雑誌で連載させていただくことになりました。
本にまつわるエッセイを書いて文中にでてきた三冊を紹介する趣向。
初回は『ゲド戦記』と『イシ』と『トランスパーソナル・セラピー入門』の三冊で
タイトルが「影と猫背」。なんだそりゃと思った方はどうぞお読みくださいな。

『スペクテイター』は同時代の雑誌のなかでは文句なしに
最も信頼&リスペクトできる雑誌だと思っています。
気づいたら友人たちがたくさん書いてて不思議な感じ。




「気流舎にまつわる四冊」『みんなの古本500冊 もっと
京都のすてき本屋恵文社さんがつくった本に
気流舎にまつわる本を紹介する文章を書きました。
もっと気のきいたタイトルにすればよかった。


新・ムラ論 NIPPON 第1回「下北沢:前編」
集英社新書の取材。
なぜか僕が会社を辞めた話が出てきます。
おはずかしい…。清野さんはとてもよく
本質を理解されている方でした。


そのほか…
次号の『Casa BRUTUS』とか
次号の『MySpace From JP.』とか
どっかに出てるらしいです。

あと先日NHKの番組の撮影てものありました。
どっかに映るらしいよ。(場所提供のみ)


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