ちかごろの気流舎




!!気流舎共同運営への呼びかけ!!
・最新情報は twitter(@kiryuusha)をご利用ください。
・勝手に休んでいたり時間通りに開いていなかったりもします。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画


Wed, 31 Aug 2016

出張!大衆処いときち from 南伊豆






伊豆半島の最南端に位置する南伊豆町。
古くから移住者が集まるこの土地では、独自のオルタナティブカルチャーが根付いています。

今回は「NO LIMIT東京自治区」に合わせて下賀茂温泉商店街で大衆処いときちを営む麻太朗くんにお店を一日だけ出張していただき、南伊豆物産展とワークショップ、南伊豆に移住して感じた事などお話してもらおうと思います。

イベント終了後は交流会となります。


【出張!大衆処いときち from 南伊豆】
○ 日時:2016年9月15日(木) 開場19:00 開始19:30
○ 場所:気流舎(下北沢)
○ 参加費;無料(+投げ銭)
※1ドリンクオーダーお願いします。

19:30~ ワークショップ(マクラメ編みのストラップづくり)
20:00~ トークショー(下賀茂音泉笑店街「シャッター街のコミニティスペース」)


プロフィール:
麻太朗(あさたろう)
手の手の間
人と人の間

何が出来るか
日々模索中

NO LIMIT 東京自治区
http://nolimit.tokyonantoka.xyz

大衆処いときち
http://itokichi-minamiizu.tumblr.com/


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Mon, 29 Aug 2016

能盛興工廠がやってくる!






NO LIMIT 東京自治区
http://nolimit.tokyonantoka.xyz

NO LIMIT東京自治区」のイベントのbひとつとして、台南のオルタナティブ・スペース能盛興工廠のメンバーが、下北沢気流舎にやってきて、トークショーをやります。

ゲストハウスでありギャラリー、カフェであり工作室でもある、そして時々有機野菜のマーケットも開催され、果物狩りにも行っちゃう、台南のオルタナティブ・スペース能盛興工廠。日本でも彼らの御世話になった人はいっぱいいるはずです。

さらに、以前気流舎でも報告会をやりましたがクラウド・ファンディングで資金を集めて大規模な反原発デモをしたり、レインボー・パレードなど、社会的な活動も積極的に組織しています。

メンバーは10人前後で、共に働き、共に食べ(彼らに会うと、あいさつより先にまず「食べた?」と聞かれます)、年齢、性別を超えた家族のような共同体を模索しています。

それでは能盛興工廠とはいったい何なのか? そもそも何て読むのか?
能盛興工廠の重要人物YUIが、気流舎でこの謎なスペースと人々について、スライドも交えて語ってくれます。

台湾の古都、台南に行きたいと思っている人も必見です。

ピリカタントの美味しい料理もありますよ。

イベント終了後はみんなで交流しよう!

能盛興工廠
https://www.facebook.com/ffffactory/


【能盛興工廠がやってくる!】
2016年9月13日(火)19:30 Start
出演:高郁宜(YUI)
通訳:ユーミン
FOOD:ピリカタント
料金:投げ銭制。1ドリンクオーダーお願いします。


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Tue, 23 Aug 2016

読書会「モビリティーズ・カフェ vol.3」




6月から始めた、読書会「モビリティーズ・カフェ」。
題材は、社会学者ジョン・アーリの代表作『モビリティーズ 移動の社会学』(作品社, 2015年)です。前回開催した際には、ちょうど「ポケモンGO」の日本版がサービス開始した直後で、メンバーも気流舎でポケモンをゲットしていました。そうした日常の事象をモビリティーズ視点から語り合えるのも、この読書会のオススメポイントです。

第3回めの開催となる今回は、第3章(P70〜94)が対象となります。
本章は、第2章でモビリティーズ研究の先行研究を整理したうえで、アーリ独自の視点から新しいモビリティーズ研究の動向をレビューすることで、あらためて現代におけるモビリティーズ研究の意義を確かめていきます。つまり、第1〜3章の第Ⅰ部は、第1「はじめに」、第2章「先行研究」、第3章「研究の意義」と展開した結果、アーリの主張する「モビリティーズ・パラダイム」の輪郭が掴めるようになっているということです。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

なお、この読書会は、対面での場(気流舎)とオンラインでの場(slack)と二つの場を持ちながら進めて行きます。気流舎で開催する際は、スカイプでつなぐこともできます。そのため、遠方に住む方や予定が合わず毎回気流舎まで来ることができないという方でも参加していただだけます。また、社会学的なアプローチによるミニワークを挟みながら進めて行くことも特徴の一つです。ミニワークにとりくむことで、理論と日々の実践が結びつき、内容の理解につなげることができると考えています。

参加希望の方は、対象となる章を事前にある程度読んで来てください。気流舎で新刊も取り扱っておりますので、当日購入していただけます。
(本書全第13章をほぼ月に1章ずつ、約1年かけて読了を目指します。)

※当読書会は、日本生活学会「生活学プロジェクト」の一環事業です。


【モビリティーズ・カフェ vol.3】
◎第1部
日 時:8月27日(土)11:30~13:00
場 所:気流舎(下北沢)
参加費:無料(資料代は投げ銭)
1ドリンクオーダーをお願いします。
※ Skypeで参加ご希望の方は ID:onaishiho に申請してください。

◎第2部
日 時:8月27日(土)21:00〜22:30
場 所:slackコミュニティ※招待制


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フォワード・クエンダ ムビラライブ ※要予約(12名限定)※





○ 日時:2016年8月25日(木)開場19:00 開始19:30~
○ 参加費:3000円+1ドリンクオーダーお願いします。
○場所:気流舎

▼予約・問い合わせ▼
070-5469-6409
playmbirahosho@gmail.com

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アフリカ南部・ジンバブエのショナ族の伝統楽器”ムビラ”。ジンバブエ国内、そしてアメリカ・南米・ヨーロッパ・オーストラリア、世界各地にファンや生徒を持つフォワード・クエンダが初来日します。共に演奏するのは、現地ジンバブエでの精霊を呼ぶ儀式やライブでムビラを演奏する日本人ムビラ奏者のスミ・マズィタテグル。この2人が、はるか昔から語り継がれてきた芳醇で奥深いショナ族のムビラの伝統の歌を奏で上げます。これまでに何度もアメリカツアーを実施し、ライブをする度に、驚きと称賛の中、来場者の数がどんどん増えていったというフォワードの演奏。「精霊の歌を奏でるムビラ奏者」とも「古代の音色を奏でるムビラ奏者」とも形容されるフォワードの音色、ぜひ体感してください!


奏者紹介
◼︎フォワード・クエンダ(Forward Kwenda)
ジンバブエのショナ族の伝統をいまに受け継ぐ偉大な演奏家。 高さ2メートルを超す大きな鹿のような動物”エランド”をトーテムに持つ。ジンバブエ国内はもとより、アメリカ・南米・ヨーロッパ・ オーストラリア、世界各地にファンや生徒を持つフォワードは、少年時代より「精霊の歌を奏でるムビラ奏者」として知られ、様々な儀式に招かれてムビラを演奏してきた。2世代、3世代上 のムビラマスターたちと演奏できるフォワードの演奏を、人々 は次第に「古代の音色」と形容するようになった。現在のショナ族のムビラ奏者たちの中には、フォワードの演奏 に影響を受けた者も多い。

◼︎スミ・マズィタテグル(Sumi Madzitateuru)
愛媛県出身。18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、飛行機をほとんど使わず陸路での世界一周を達成。この世界一周の途中、ジンバブエに住むショナ族が奏でるムビラという楽器に出会い、”生きる伝説”と呼ばれるムビラ奏者、ガリカイ・ティリコティ氏に師事する。その後、フォワード・クエンダ氏、フラドレック・ムジュル氏に師事する。現在、ジンバブエと日本を行き来し、日本ではもちろんの事、現地ジンバブエでもライヴやショナ族の儀式で演奏している。


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Wed, 17 Aug 2016

みやたよしたけ LIVE at 気流舎



ライアー奏者のみやたよしたけさんが気流舎で定期演奏会を行っています。
ぜひ一度ご体験下さい。

ルドルフ・シュタイナーの遺した竪琴 "ライアー"。
静かで美しい響きに耳を澄ますと、こころのおくふかくにある"なにか”を感じられます。

みやたよしたけ さんのライアーから奏でられる音は、
森を感じ、いのちを感じ、そのつながりや共鳴をテーマに結われていく音たちです。
シュタイナー建築を研究された村山雄一氏設計の気流舎でのライアーの響きは、
深遠なるこの世界への鍵となるかもしれません。


【みやたよしたけ Live at 気流舎】
○日時:2016年8月28日(日) 19時~
○参加費:投げ銭 (1ドリンク、オーダーをお願いいたします)
○出演:みやたよしたけ(ライアー)


※みやたよしたけ(Leier/ライアー)
ライアーの美しい音色に魅せられて、長年弾いていたベースより転向。
それまでの音楽経験と融合させて、様々なジャンルの音楽を独自のスタイルで演奏する。
ライアーソロでの演奏、他の楽器との共演だけでなく、
朗読や講演との共演、空間音楽としての演奏など、多岐にわたる形で活動中。
2013年4月には、2nd CD "Sora-Oto"をリリース。
・HP→http://leier-in-the-sky.jimdo.com/
・Facebook→https://www.facebook.com/miyata.yoshitake


※ライアーについて
ライアー(Leier)は竪琴を意味するドイツ語(英語では"lyre")です。
竪琴という楽器自体は、古代より伝わるものですが、このライアーは、
その竪琴の流れを引継ぎ、20世紀に入ってドイツで考案されました。
日本では映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」で、
その音色が広く知られるようになりました。
共鳴する胴体を持ち、指でひとつひとつの音をなでるように奏でていきます。
ゆったりとした美しい響きをお愉しみください。


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