ちかごろの気流舎




!!気流舎共同運営への呼びかけ!!
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Sat, 25 Jun 2016

Africa ジンバブエに太古から伝わる精霊音楽 (SUMI ムビラライブ)




ムビラ・・・、
それはアフリカのショナ族に古くから伝わる、伝統楽器。

地平線の彼方まで続く黄土色の大地、
雲ひとつない群青色の空、
生命の強い鼓動がきこえてくる澄んだ空気。
ムビラの音色を聴いていると、
自然と心がアフリカにいざなわれます。

日本とジンバブエで、
ムビラを教えてムビラを演奏しているSUMIの演奏です。
楽しみにいらしてみてください!


【Africa ジンバブエに太古から伝わる精霊音楽 (SUMI ムビラライブ)】
○ 日時:2016年7月22日(金) 開場19:00 開始19:30~21:00
○ 参加費;無料(+投げ銭)
※1ドリンクオーダーお願いします。


スミ・マズィタテグル(Sumi Madzitateguru)プロフィール:
愛媛県出身。18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、飛行機をほとんど使わず陸路での世界一周を達成。この世界一周の途中、ジンバブエに住むショナ族が奏でるムビラという楽器に出会い、”生きる伝説”と呼ばれるムビラ奏者、ガリカイ・ティリコティ氏に師事する。その後、フォワード・クエンダ氏、フラドレック・ムジュル氏に師事する。現在、ジンバブエと日本を行き来し、日本ではもちろんの事、現地ジンバブエでもライヴやショナ族の儀式で演奏している。

2012年 ショナ族ムビラ演奏者達とジンバブエにてアルバム”CHIEDZA”を発表
同2012年 ムビラサミット.7 実行委員長
2013年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2013を主催
2014年 ムビラサミット.9 実行委員長
2014年7月 アルバム”KUSARIMA”を日本でリリース
2015年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2015を主催


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『道草晴子×東方力丸 下北な日々』




『みちくさ日記』で注目を集める道草晴子さんが、新連載『下北日記』を小説新潮でスタートします。これを記念して、トークイベントの開催が決定。街の名物とも言える芸人の東方力丸さんをゲストとしてお招きし、下北沢の魅力について語っていただきます。力丸さんに『下北日記』を漫読いただくスペシャル企画も!


日 時:7月2日(土)18:00~19:30
場 所:気流舎(下北沢)
参加費:投げ銭(1ドリンクオーダーをお願いします。)


道草晴子
漫画家。13歳でちばてつや賞を受賞、翌年には精神科デビュー。精神病院を出入りしながら20年近くを暮らす。半生を綴った『みちくさ日記』(リイド社)を2015年に刊行。波乱万丈な経験をシュールな笑いを交えて描き、そのひたむきで前向きな姿勢が大きな話題を集める。

東方力丸
1974年3月3日生まれ、鹿児島県出身。高校卒業後に、1年間のアルバイト生活、その後、1年間アパート引きこもり生活を送る。引きこもり脱出後、フォークシンガー、声優、役者を夢見ながらアルバイトを転々とし、2001年より『漫読家(まんどくか)』として、下北沢を中心に、都内各所の路上、公園等で活動を続ける。また最近では、TVバラエティー番組、イベント等でも活躍中。


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Wed, 22 Jun 2016

平井正也アコースティックライブ「アコギの魔法にかけられて」






マーガレットズロースのボーカル・ギターの平井正也さんが気流舎でライブを行います。普段はエレキギターで弾き語りを行う平井さんが、今回アコースティックギターで弾き語りをします。平井さんの魔法にかけられた気流舎へぜひお越しください。


※要予約ライブです。

【平井正也アコースティックライブ「アコギの魔法にかけられて」】
○ 日時:2016年9月16日(月祝) 開場18:00 開始19:00
○ 参加費:無料(+投げ銭)
※1ドリンクオーダーお願いします。
○ 出演:平井正也
○ 定員:20名(定員に達し次第キャンセル待ちとなります)

予約は
nishirinta0603@gmail.com
にメールしていただくか、
080-5406-1644(西阪)
へお電話お願いします。

平井正也(ひらいまさや)プロフィール:
1977年 新潟県出身 大分県別府市在住。今年結成20周年を迎えるバンド、マーガレットズロースの歌とギターを担当。ジャックス、はっぴぃえんど、遠藤賢司、友部正人など日本語フォーク・ロック黎明期の空気をもろに吸って2000年CDデビュー。RCサクセション、ブルーハーツ、フィッシュマンズと続く言葉の強いロックの血を勝手に引き常に音楽界の流行から2、30年の遅れをとりながら初期衝動を貫き通す稀有な存在。

友部正人のバックバンドとしてアルバム『Speak Japanese American』(2005年 ミディ)に参加。高田渡トリビュート『ごあいさつ』(2005年 MIDI CREATIVE)では「自転車に乗って」を演奏。ドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』(土屋トカチ監督 2008年公開、2009年 ロンドン レインダンス映画祭ドキュメンタリー賞受賞)のエンディングテーマに「ここでうたえ」を提供。

心臓にギターをつなぎ、毛穴でうたうようなライブはたった一人でも大音量のバンドに匹敵するほどのテンション。不良性のかけらもないたのしくて美しいロックンロール。

~近年の動き~
2011年 バンドメンバーを残し突如家族と共に熊本へポップに都落ち。
2012年 熊本県で雑貨屋の皮をかぶったおかしな店「しそにぬ」をオープン。
2013年 熊本県南関町で遠藤賢司、ふちがみとふなと、塚本功、ラキタ等が参加した野外ロックフェス「はるかぜ2013」をプロデュース。
2014年 自家農園を持つヴィーガンカフェの立ち上げに携わり、コーヒー焙煎家としても活動。
2015年 なんでもやればできることがわかり、あとは音楽に専念することを決心。大分県別府市移住に拠点を移し、最新ソロアルバム『B』を制作。
2016年 8月、マーガレットズロース20周年の記念アルバム「まったく最高の日だった」を発表。


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Mon, 13 Jun 2016

読書会「モビリティーズ・カフェ vol.1」




気流舎で、読書会「モビリティーズ・カフェ」を始めます。
題材は、社会学者ジョン・アーリの代表作『モビリティーズ 移動の社会学』(作品社, 2015年)です。
本書は、現代社会をより理解するための一つの視座として「移動/移動性(mobility)」を据え、今日まで学際的に発展してきた「モビリティーズ研究」を概観し紹介しているものです。「社会学」というと、ひとつの研究分野であるため、専門的知識がないと読めないと思われるかもしれません。ですが、社会学が対象とする研究テーマの多くは、私たちの生活にとても身近な出来事や事柄です。本書がとりあげる「移動」というキーワードもまた、誰もが経験している日常的な行為だと言え、自分ごと/自分たちごととして社会を理解するよい機会になるでしょう。
多様化、複雑化する現代社会を「移動」というテーマから丁寧に紐解くことで、私たちの生活のありようを省察し、これからの社会について語り合う場を目指します。

この読書会は、対面での場とオンラインでの場と二つの場を持ちながら進めて行きます。そのため、遠方に住む方や予定が合わず毎回気流舎まで来ることができないという方でも参加できます。また、「移動」をより理解するために、社会学的なアプローチからミニワークを挟みながら進めて行きます。一人では読み進めるのに苦労する面もありますが、数名でともにミニワークにとりくむことで、理論と日々の実践が結びつき、内容の理解につなげることができると思います。

vol.1の今回は、第1章を読みます。事前にある程度読んで来てください。
(本書全第13章をほぼ月に1章ずつ、約1年かけて読了を目指します。)

なお、この読書会は、2017年度に日本生活学会で発表を予定している研究プロジェクトです。会のプロセスや成果について記録し、学会発表することをご了承のうえご参加ください。

お待ちしています!

※ジョン・アーリは、『観光のまなざし』(法政大学出版局, 1995年)、『場所を消費する』(法政大学出版局, 2003年)、『社会を越える社会学』(法政大学出版局, 2006年)と、つねにアカデミックの最前線で「移動の社会学」という視点から現代社会のありようについて研究している社会学者です。


【モビリティーズ・カフェ vol.1】
◎第1部
日 時:6月25日(土)11:30~13:00
場 所:気流舎(下北沢)
参加費:無料(資料代は投げ銭)
1ドリンクオーダーをお願いします。

◎第2部
日 時:6月25日(土)21:00〜22:30
場 所:slackコミュニティ※招待制


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Sun, 05 Jun 2016

みやたよしたけ LIVE at 気流舎



ライアー奏者のみやたよしたけさんが気流舎で定期演奏会を行っています。
ぜひ一度ご体験下さい。

ルドルフ・シュタイナーの遺した竪琴 "ライアー"。
静かで美しい響きに耳を澄ますと、こころのおくふかくにある"なにか”を感じられます。

みやたよしたけ さんのライアーから奏でられる音は、
森を感じ、いのちを感じ、そのつながりや共鳴をテーマに結われていく音たちです。
シュタイナー建築を研究された村山雄一氏設計の気流舎でのライアーの響きは、
深遠なるこの世界への鍵となるかもしれません。


【みやたよしたけ Live at 気流舎】
○日時:2016年5月22日(日) 19時~
○参加費:投げ銭 (1ドリンク、オーダーをお願いいたします)
○出演:みやたよしたけ(ライアー)


※みやたよしたけ(Leier/ライアー)
ライアーの美しい音色に魅せられて、長年弾いていたベースより転向。
それまでの音楽経験と融合させて、様々なジャンルの音楽を独自のスタイルで演奏する。
ライアーソロでの演奏、他の楽器との共演だけでなく、
朗読や講演との共演、空間音楽としての演奏など、多岐にわたる形で活動中。
2013年4月には、2nd CD "Sora-Oto"をリリース。
・HP→http://leier-in-the-sky.jimdo.com/
・Facebook→https://www.facebook.com/miyata.yoshitake


※ライアーについて
ライアー(Leier)は竪琴を意味するドイツ語(英語では"lyre")です。
竪琴という楽器自体は、古代より伝わるものですが、このライアーは、
その竪琴の流れを引継ぎ、20世紀に入ってドイツで考案されました。
日本では映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」で、
その音色が広く知られるようになりました。
共鳴する胴体を持ち、指でひとつひとつの音をなでるように奏でていきます。
ゆったりとした美しい響きをお愉しみください。


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