
!!!! 気流舎共同運営への呼びかけ !!!!
1月から共同運営はじめてます!
・最新情報は twitter(@kiryuusha)をご利用ください。
・勝手に休んでいたり時間通りに開いていなかったりもします。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画」
・気流舎図案室はこちらから。最近好きなデザイン。


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【日時】 2012年1月22日(日) 15:00~
(長丁場覚悟 最大22:00まで途中参加/途中退舎 歓迎です)
【筆先案内人】 若林漢二さん(@Q_ske アニメ演出家)
【道具】 画材持ち寄り歓迎(手ぶらでも参加できます)
※ドリンクオーダーしてもらえるとありがたいです。
【「絵がかける」とは何か?】
Kが「絵が描けるようになりたい」と言ったら、
その人は「描きたいものが見つかれば描けますよ」と応えた。
絵が描きたい。
絵が描けるようになりたい。
そんな漠然とした「絵が描きたい」のための、
具体的な道筋を探りたい。
「絵がかける」とは何なのか?
何を描こうか「迷ったり」、線を描いたり、
色を塗ったり、描きたいものを「よく見たり」、
画材で手が「汚れたり」、「描けない!」と思ったり、
「描けた!」って思ったり、そういうことしたことが確かにあった。
その道筋の先に「絵がかける」はあるような気がする。
そして描いて書いて欠いて掻いての先に「絵がかける」はきっとある。

「芸術というものが人類の心に生まれた瞬間から、それは社会をつくりあげているのとはちがう原理に突き動かされていました。社会的なものの外へ超え出ていこうとする衝動が、生まれたばかりの芸術にはすでにそなわっていました。はじまりの芸術活動は暗い洞窟の中でおこなわれていました」「真っ暗闇の世界では、いままで見ていた外の世界というものが消えてしまいます。外の世界で見ていたあの花も、岩も、木も、鳥も、動物たちも、それに人間たちの姿も、いっさいが見えなくなってしまいます。そして自分の心の内面の世界をのぞいている心の動きだけが残されます」(中沢新一「芸術人類学」)
なんて、気流舎を壁画が生まれた洞窟に見立てて、
あれが描きたい、これが描けないと、
「絵がかける」ということを手を動かして!考えたら
社会的なものの外へ出ていこうとする衝動が生まれるかも、
懐かしい自分に出会うかも、新しい自分に出会うかも、
「絵がかける」かも知れない。
まぁとにかく手を動かして、久しぶりに絵を描こうよ。
【どうやって絵を描くの?】
※基本的には自由 何を描いてかまわないです。
また「何を描くか?」「描くとは何か?」「なぜ描きたいか?」も大いに話しましょう。
※対象を見ないで描く、
目を瞑って手の感覚だけで描く、
モチーフだけ見て画面は隠して描く、
2人一組で「手」の役と「目」の役に分かれて二人羽織的に絵を描く、
などのWSも考えています
※客観的、具体的に「絵がかける」ようになりたい人のための「デッサン」も考えています。
同じモチーフを何度も描く、
お互いに「何が描けて」「何が描けない」のかを考え話す、
「なぜ描けて」「なぜ描けていない」のか考え話す。
「絵がかける」ようになったら世界は違って見えるのか?
【企画】@HorimBey (気流舎コレクティブ 担当:HT)
画像:ラスコーの洞窟壁画。15000年前、旧石器時代後期に描かれた
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(左)クリスマス・プージャ タクバル茶園【インド・ダージリン】
(右)Geoge Mung Mung《懐胎するマリア》【オーストラリア】
生命の源である太陽の力が最も弱まるこの時期は
日常とは別の世界への扉が開き、死者たちの霊が
うごめき戻る時期とされてきました。
クリスマスも元々は子どもという中間的な媒介に
プレゼントを与えて死者と交流する贈与儀礼でした。
また春の初日でもあり復活の陽は
死と再生の象徴でもあります。
とすれば、多くの死者を想う今年のこの時期は、
鎮魂・慰霊・再生・復活 etc. といったさまざまな
祈りと誓いの季節になることでしょう。
そして太陽の光とともに、希望もまた少しずつ少しずつ
僕らの日常へともたらされますように。
気流舎では昨年に引き続き「クリスマスの秘密」を
ひも解く特別講義を開催いたします。
…うーん、レジュメ読んだけどまったくわからない!
僕も楽しみにしてます。
2011年12月24日(土)21時開始
「生誕すること、食べること 〜クリスマスの秘密〜」
講師:石倉敏明(芸術人類学研究所)
Ⅰ. 生誕すること
1胎内というトポス
2最初の衝撃
Ⅱ. 食べること
1母の乳房=準-客体との出会いと笑い
2母なるものと権力
Ⅲ. クリスマスと《エネルゴロジー》
1イエス・キリストの血と肉
2タイッティリーヤ・ウパニシャッドの例
当日は夕方〜下北沢南口の10店舗が集まって
店先にキャンドルを灯す「小径のノエル」開催中です。
ぐるぐる巡ってみてくださいな。
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2011年12月17日(土)17時スタート
入場無料/ドリンクオーダー+投げ銭
トーク:青野利光(『spectator』編集長)
聞き手:気流舎店主/ハーポ部長/Dj tintin
雑誌ってもう読まないですよね。
カルチャー誌は軒並み廃刊で
読みたい雑誌なんてもうないし。
そんななか『スペクテイター』だけは
毎号楽しみにしているっていう人は
多いんじゃないでしょうか。
旅と音楽、人の生き方。
『スペクテイター』の編む世界観には
とても魅了されます。特集を読んで
実際、旅に行ったこともありました。
こんな雑誌をつくって生きていけたら
楽しそうだなぁと思います。
いったいどんな人がどんな想いで
つくっているのかお聞きしてみましょう。
・『スペクテイター』のフィロソフィ
・どのようにつくっているのか
・はたして食べていけてるの?
・長野移住について ...etc.
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「不思議な音の夜」13回目の今回は、
各地で活躍中のエスニックバンド「マニャン」を招いて行います。
マニャンは、タブラやパンディロ、口琴などをループさせた音の上を
フルートやギターが音を奏でる不思議なサウンドです。とても心地良く、
どこか遠い空を旅してるような感覚に陥らせてくれる事でしょう。
ぜひ遊びにいらして下さい。
不思議な音の夜 vol.13
2011年12月10日(土) 19:00start
投げ銭+1drink order
◎マニャン
相馬光(フルート、笛、鈴、声、ギター)とミウラ1号(ブラジル・インド・
中東などの打楽器、口琴、バンブーサックスなど)による、エスニック・サウ
ンドスケープ・ユニット。デュオでの演奏から様々なゲストを迎えてのライブ、
スライドショーや映像とのコラボレーション、USTREAMによるネットコミュ
ニケーションを取り入れたライブなど、自在に形を変えながら活動している。
2010年、イタリア・オランダツアーを敢行し、各地で好評を得る。
http://miura1.net/manhan/
ミウラ
R-works
http://r-works.biz
Ethnic Sound Planning
◎大槻洋治
エスニックサイケバンド「のらりーず」、インディアンフルートとジャンベの
バンド「オトビラキ」、琴とギターのユニット他、即興歌手や舞踏家とのコラ
ボレーションなど主に活動中。今回はソロで演奏予定。サンプリングした様々
な音と民族楽器、ギターを使って眠りを誘うアンビエントを演奏します。
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2011.12.04(日) live start 17:00
【charge】投げ銭制(1drinkオーダーお願いします)
【place】『対抗文化専門古書 気流舎』(下北沢)
【出演】
★平川 麦(Sarod)
2003年よりコルカタでサロードを始める。
2005年よりPt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、
発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、
様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。
☆池田絢子
タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterujeeに師事。
毎年冬はカルカッタに滞在し、タブラ修行に励む。
北インド古典音楽・舞踊コンサートや、Tablaだらけバンド『Tabla Dha』、
シタール奏者・ヨシダダイキチのユニット『AlayaVijana』、
シンガーソングライター・minakumariのライブサポートなどなどで演奏活動中。
07年、口タブラで話題になったWILLCOMのテレビCM音楽を担当。
minakumariのアルバム「RASA」に参加し、国内ツアーやフランス公演で共演。
11年3月発売のYAMP KOLTのアルバム「yes」に参加。
twitter : http://twitter.com/#!/ayako0109
blog:http://blog.goo.ne.jp/ayako0109
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