ちかごろの気流舎

隔週木曜21時 「夜の知恵カフェ」やってます。
月曜日は定休日ですが、MASA's Cafe として営業中

細々と営業中。

9月4日(土)北インド古典音楽live

・最新情報は気流舎MLをご利用ください。(推奨!)
・水曜定休でしたが、今は月曜日を定休日にしています。勝手に休んでいる日もあります。
・移動仮設型ブックカフェつくってます。→「さわさわ気流舎(仮)計画
気流舎図案室はこちらから最近好きなデザイン


Tue, 20 Oct 2009

ある脳科学者の涅槃


(日本語字幕選べます View subtitles → Japanese )

そんな簡単なことでもあるまいにと思わなくもないが
なかなかすごいことを言っているようにも聞こえる。
涅槃て!

エドワーズ『脳の右側で描け』エルテ出版
が思い出されますな。


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Sat, 21 Feb 2009

トマトと意識革命



トマトというのはヨーロッパや北アメリカでは
200年以上もの間、毒だと思われていたそうです。
1820年ニュージャージー州のロバート・ギボン・ジョンソンは
町の裁判所前の階段でトマトを食べて人々に
毒がないことを証明したらしいですよ。


明日↓
★一連の間違った大麻報道への異議申し立てデモ★
2・22 SUN@青山公園南地区(詳細
主催−420JAPAN
協力−カンナビスト

ポンさんの麻声民語:: 大麻事件の過剰報道
大麻取締法変革センター
カンナビスト
アメリカの医療大麻レポート
厚生労働省が持っている大麻情報の全て[情報公開請求への回答]
財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター専務理事の説明


♪ 意識の革命起きちまうから フタをしてるのさ
—観音バンド「大麻様は神の草」

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Sun, 26 Oct 2008

トランジション・タウン

「トランジション・タウン」って、まったく
知りませんでしたがなかなか面白そうな試みです。
日本でも小金井、葉山、藤野などで始まっているもよう。
下北沢や世田谷でもどーでしょうか。

トランジション・イニシアチブ入門書-日本語版
http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/12stepsprimer.htm

トランジション・ ジャパン(発足準備中、近日公開)
http://www.transition-japan.net/

Transition Towns WIKI
http://transitiontowns.org/TransitionNetwork/TransitionNetwork
Transition Town Totnes
http://totnes.transitionnetwork.org/


今日ですが、こんなのあります↓
第5回エコビレッジ研究会
テーマ:「トランジション・タウンとエコビレッジ」
日時:2008年10月24日(金)午後7時から9時
場所:北沢タウンホール内らぷらす11階 第4研修室(下北沢)
話題提供者:榎本英剛さん
参加費:500円
定員:48名(当日先着順)
主催:懐かしい未来ネットワーク&日本エコビレッジ推進プロジェクト

こんなのもあります↓
「地域のチカラ」~脱「グローバリゼーション」の現場から

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Mon, 20 Oct 2008

アレのお話



なんだってあんなもののために
泣いたり笑ったり生きたり死んだり
しなくてはいけないのか
さっぱりわからない、アレのお話です。

「お金」ってなんだろう?

以下呼びかけ人から。

--

好評だったのに休止中になっていたイベント
持続可能な<もうひとつの世界>』の番外編のような形で、
初心者のための金融・経済の勉強会をやりたいと思います。

とりあえず、
エンデの遺言ー根源からお金を問うこと』(河邑厚徳+グループ現代
のなかの、お金のなりたちからグローバルな金融経済まで
やさしくまとめられている第5章「お金の常識を疑う」を読みながら、
「そもそも人間にとってお金って何?」「今の金融危機ってどう?」
といった初歩的な疑問をぶつけ合って、まさに
「持続可能な<もうひとつの世界>」を探ってみようと思います。
とは言っても、基本的に皆で経済についてあれこれ話し合えれば、
くらいのつもりでいますが。

本の該当箇所は20ページくらいなので、
数人分はコピーをとって持って行きます。
簡単なレジュメも作っていきます。

この金融危機がとんでもなく由々しいことだと感じてはいても、
経済のことあんまりよくわからないし、という人も、
このマネーの問題をなんとかしないと
持続可能な社会なんかありえない、という人も、
投機なんてもうやめればいいのにと思ってても、
世間ではそんなこと言われてないのでもどかしい人も
どなたでも参加歓迎です。
まずは軽く集まりましょう。

日時:10月21日(火)20時〜
場所:気流舎
参加自由、無料(ドリンクオーダー+投げ銭歓迎)

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Wed, 01 Oct 2008

大鹿村でコーヒーを一服



七〇年代前半から後半にかけて、時代の全体が、
真剣な祝祭のような空気に包まれていたように思う。
こういう時代の活力に充ちた空気を、先頭を切って、
具体的な目に見えるような形で実現していったのが、
アキラやその仲間たちのような人たちが、色んな仕方で
形成していった、コミューンの小さい渦たちだった。
こういう小さいコミューンたちの中で、新しい、ほんとうに
自由な世界の空気のにおいが流れ込むような、風穴が開かれていた。
—真木悠介「火種」『足に土―原人・アキラ』スタジオ・リーフ


信州大鹿村を訪ねた。
かつて各地でコミューンを立ち上げて生活実践をつづけて来た
ヤポネシアン・カウンターカルチャーの担い手たちが
最後に移り住んだ山奥の村だ。

すごかった。
安易な言葉など寄せ付けない圧倒的なリアリティ。
40年にわたる連綿としたハードコアな実践。
あまりに濃ゆすぎて咀嚼するには時間がかかりそう。

いやぁ、自分、小さいっす。
彼ら/彼女らの生き方に比べたら
自分の人生のなんと小さなことか。

「最後に移り住んだ」のではなく、
みんな今だって旅の途中なんだと思う。
さて、これからの旅で自分はどこへ向かうのか。
大先輩たちに刺激受けまくり。

あたたかく迎えてくれて話を聴かせてくれて
寝る場所を貸してくれてご飯をいっぱい
食べさせてくれたみなさん、
ありがとうございました。

May we walk in beauty.


CafeMaya
グァテマラのオーガニックコーヒーを通信販売しています。
大鹿ふりだし塾
住み込みで自給自足の生活を学べます。驚愕のDiYワールド。WWOOFも受入れ。


#とはいえ知らない人にはなかなか伝わりづらい世界の話だと思う。
興味のある方は以下の本などを参照してみてください。
足に土―原人・アキラ』スタジオ・リーフ
山田塊也『アイ・アム・ヒッピー―日本のヒッピー・ムーヴメント'60-'90』第三書館

#ポンさんが「名前のない新聞」で新連載
ヒッピームーヴメント史 IN ヤポネシア

#そういえば今年は山道アイヌ語学校獏原人村
そして大鹿村と、地味ながらいい旅をしている。

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